ダイエットで効果があるのはどっち?糖質制限ダイエットVS低GIダイエット

毎年なにかしらのダイエット方法がでていますが、糖質ダイエットと低GIダイエットはもうダイエットを行なっていない人でも聞いたことがあるくらい有名ではないでしょうか??

 

どちらも食事管理のダイエット方法ですが、果たしたどちらの方がダイエットとしては効果があるのか気になりますよね?

 

そこで今回はダイエットで効果がある糖質制限ダイエットVS低GIダイエットで書いていきます。

糖質制限ダイエットとは

 

糖質制限ダイエットとは1日の糖質を20g以下に抑えるダイエット方法です。これ行なったことがある人ならわかると思いますが、かなりキツイです。

 

 しかしこの辛いのは最初の2週間でそれ以降は徐々に慣れてきてそこまできつくはなくなります。一昔前までは脂質を抑えるほうがダイエットに効果があると言われてきましたが、今では脂質でなく糖質を抑えたほうが痩せるという研究結果もでています。

 

 糖質制限ダイエットでも、3食すべて糖質制限、2食のみ糖質制限、1食のみ糖質制限というふうに段階に分けてできるので、すこし自分に合わないと思ったら1食のみの糖質制限にするなど臨機応変に変えることができます。

低GI値ダイエットとは

 

では低GIダイエットですが、まず食品にはグリセミックという値があります。これをGIと呼ぶのですが、これが高い値ほど食事をした際に血糖値が激しく上昇します。

 

例えば高い値でいうと白米、食パン、砂糖などは高いです。その他にもたくさんありますが、こちらを参考にしてください。

□■□■□GI値リスト□■□■□
□■□■□GI値リスト□■□■□

ではなぜ血糖値があがるといけないのかというと、人間は食べ物(主に炭水化物]を摂取すると体内でインスリンという物質が分泌されます。

 

このインスリンは血糖値を下げるため筋肉や脂肪などの細胞に糖を送ってくれます。そこまで多く分泌されなければ問題ないのですが、細胞などにも糖を蓄えておける限界があります。

 

そうすると余った糖をインスリンが今度は脂肪細胞に送り込んでしまうのです。それにより脂肪が溜まり肥満になってしまいます。

 

なのでできるだけインスリンを分泌させないために血糖値を緩やかにしないといけないのです。

結果は糖質制限も低GIダイエットも似ている

ここで糖質を取らないことがダイエットには効果があるのがわかったと思います。実は糖質制限も低GIダイエットも似ています。

 

結果としては血糖値ををあまり上昇させないでインスリンの分泌を抑えることが目的です。なので低GIの食品を選ぶか、糖質を全くとらないのか違いです。

 

では効果の違いですが、糖質を摂らない方が短期間で結果がでます。もしあと1ヶ月で5〜10kgくらい落としたいのなら糖質制限ダイエットの方がいいでしょう。

 

そして徐々に落としていきたいのなら低GIダイエットのほうがいいです。糖質制限ダイエットの場合はそのままずっと糖質制限をするのならいいのです、いきなり元の食生活にもどってしまって糖質を摂取するとみるみるリバウンドします。

 

これが糖質制限ダイエットの怖いところなのですが、一気に落ちますが気をつけないと一気にもどにもどるところかそれ以前より体重が増えてしまいす。

 

低GIダイエットの場合は糖質を抑えるわけではないのでそこまでリバウンドはしません。なのでどちらのダイエットも効果はありますが、効果の違いとしては効果がでる期間の違いです。

糖質ダイエットVS低GIダイエットのまとめ

糖質制限もリバウンドをするといってもいきなりもとの食生活にもどさなければ大丈夫です。低GIダイエットの方はどうしても期間はかかるのでモチベーションの維持が必要になってきます。

 

どちらがあうかは人によって生活リズムが違うし、体質も違うので難しいです。とりあえずどちらも試してみて効果があってつづけていけそうなほうを選んで行なってみてください。

ダイエットに成功すれば、持てる可能性大ですからね。

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