ユニクロが靴事業に再び参入!以前撤退した理由とは

ちょうど1日前のニュースであのカジュアル衣料のユニクロを運営しているファーストリテイリングが2015年4月27日から靴事業に参入することを発表しました。

 

ユニクロといえばもはや海外でも有名で日本でもしらない人がいないのではないかというくらいメジャーなカジュアル衣料のお店です。

 

実は以前にもファーストリテイリングがユニクロで靴事業に参入した時があったのはしっているでしょうか??そこで今回は何故以前ユニクロが靴事業を撤退したのかを書いていきます。

ユニクロが靴事業を展開していた時期

ユニクロは衣料だけのイメージが強いですが、それ以外の小物などもちょこちょこ置いてありました。そこまで衣料ほど本格的に力を入れていたわけではないですが、サングラスや帽子、ネックレスなどのアクセサリーを販売しています。

 

 

それにプラスして今回は再び靴事業にも参入するという形になりました。でも実は今まで一度ユニクロが靴事業に参入していた時期があり、2010年の4月1日からユニクロ店舗で扱う靴部門ユニクロシューズというブランドを立ち上げて、そのあと「キャンディッシュ」というブランドにすべて変更して経営をしていきましたが、なんと翌年の2011年8月には業績不振ですべても店で靴事業が撤退という形になりました。

 

 

その当時は中々受け入れられなかったけど、今なら他の小物類も順調に伸びてきているし、全身をユニクロでコーディネートしたいという要望も多くあり、今回の参入を決意したと聞きました。

 

 

一度失敗してもまた参入するという心意気が僕は凄いと思います。それだけユニクロというブランドが徐々に全国で浸透してきたということでしょう。

 

 

少し地方にいってもユニクロはあるのでお年寄りなどでも知っている人おおいです。

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