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アポロンコイン(Apollon)の特徴は?APOの将来性や上場先などを徹底検証

どうもとしみつです^^

僕は投資としてビットコインなどの仮想通貨も少しやっているんですが、ここ最近ちょっと気になったがアポロンコインという通貨。

ネット上にはあまり情報がないので、知らない人がほとんどかもしれませんが、実は1年前くらいからある仮想通貨で関わっている会社を見るとかなり期待してもいいかな?ということがわかりました

そこでこの記事では、アポロンコインについて特徴や今後の将来性、上場先などを検証していきます。

結論を言えば、投資先としては面白いので購入しておくのもありかな?というのが僕の感想です^^

購入に関しては、お問い合わせ頂ければ少し安く購入できるルートもあるので、興味がある方は気軽にお問い合わせください。

 

アポロンコイン(Apollon)の特徴や将来性について

アポロンコインは分散型決済プラットフォームを目的に作られていたコインで、主にカジノやeスポーツ、観光などエンターテイメントを中心に効率的に支払いなどをできるように開発されたコイン。

公式サイトやホワイトペーパーがこちらです。

僕自身めちゃくちゃ仮想通貨に詳しいとかではありませんが、僕がアポロンコインに興味を持って投資しようと思った理由がこちらです。

おすすめする理由

  • 超大手の会社やグループが牽引している
  • 2層デジタル通貨構造を採用し、LCASHと呼ばれる仮想通貨と紐付け
  • ASIA HONESTY AWARDを仮想通貨関連で唯一受賞

超大手の会社やグループが牽引している

まず僕個人が入手した情報としてはアポロンコインを開発している大元は下記の3つの会社やグループです。

  • サンシティグループ
  • 笹川総合研究所
  • セレスグループ

上記の中でも特に僕がすごいと思ったのがサンシティグループが関わっていること。

サンシティグループは2007年に創設されたらVIPエンターテイメントサービスを提供する中国の会社。

マカオのカジノ事業でめちゃくちゃ有名ですが、それ以外でも

  • 不動産開発
  • 不動産賃貸
  • ホテル
  • IRのコンサルティング(総合型リゾート)
  • 旅行サービス

なども手掛けている中国でめちゃくちゃ有名な会社です。

最近では和歌山県のIRにも名乗りを上げたことでも話題になりました。

参考 和歌山県のIRサンシティ

現在は

  • クレアベストニームベンチャーズ株式会社
  • サンシティグループホールディングスジャパン株式会社

この2社で選定されているみたいですが、実際にサンシティが優勢みたいなことは聞いています。

また、サンシティグループは和歌山県のIR以外にも北海道のニセコと沖縄の宮古島に高級リゾート開発することを発表しました

参考 宮古島とニセコでリゾート開発Yahooニュース

2021年に取り掛かる予定で、このコロナ渦の中でメインのジャンケット事業(カジノ関係)も影響がある中でリゾート開発をするってどれだけ資金力があるんだと率直にすごいと思いました。

あんまり日本に住んでいるとサンシティグループの凄さなどはわからないと思いますが、中国やマカオでは知らない人がいないくらい有名な企業なんですよね。

そんな企業が大元になって開発されているのが、今回紹介しているアポロンコインというわけです。

また、サンシティグループ以外にも日本からは笹川総合研究所、中国国内でデジタル小売やデジタル医療や病院を展開しているセレスグループも関わっていると聞いているので、個人的には今すぐに価値が上がるとかはないとは思いますが、将来性はめちゃくちゃ高いかな?と思って投資をしています。

2層デジタル通貨構造を採用し、LCASHと呼ばれる仮想通貨と紐付け

また、アポロンコインは2層デジタル通貨構造を採用し、LCASHと呼ばれる仮想通貨と紐付けて利用されます

LCASHは簡単にいえばUSDTのようなコインで、法定通貨とAPOトークンをつなぐ中間ツールとして使用される「運用通貨」。

これがあれば国際的な取引が簡単になり、気軽に支払いをすることが可能になります。

仮想通貨ってコイン自体の値動きが激しいですが、LCASHに関してはドルならドルベース(UCASH)

日本円なら日本円ベース(JCASH)で作られるので、価格の変動幅が少ないというメリットがあります。

アポロンコインやLCASHがあれば、その国々の通貨を利用する必要はなくなるので利便性をめちゃくちゃよくなるんですよね。

現状では以下のようなサービスなどに活用される予定みたいです。

  • カジノなどのギャンブル業界(9GoldNetworkなど)
  • ハイエンドツーリズム
  • ハイエンドの医療サービス
  • モバイルゲーム
  • 女優のタイムバンク

まとめるとアポロンコインとLCASHを利用することで以下のメリットが生まれます。

メリット

  • 複数通貨の支払いと決済をサポート
  • Lcashを自分で発行する場合、サービス料は不要
  • プレイヤーの定着率を引き付ける(カジノなど)
  • 法定通貨への換金を軽減
  • 強力な技術サポートと運用サポート

また、カジノなどはクレジットカードを利用する人も多いですが、クレジットカードを扱っている業者はVISAやMasterCardなどに手数料として3~5%を支払っています。

100万円で3万とか5万。

カジノなんて1000万円とか1億とか使う人も多いですが、クレジットカードの手数料だけでも馬鹿にならないんですよね。

それがLCASHであればそれらの手数料が不要になるので、LCASHを導入する業者への負担がめちゃくちゃ減るわけです

そうなると、LCASHを導入する業者なども増えてくるので、さらにアポロンコインの価値も上がる。

それを目当てでアポロンコインに投資をしている人も多いと聞いています。

ASIA HONESTY AWARDを仮想通貨関連で唯一受賞

ASIA HONESTY AWARDはアジアの優れた企業や組織、起業家、製品を表彰するもので、アポロコインを開発しているアポロファンデーションも2019年に暗号通貨関連事業者としては唯一受賞したという実績があります。

受賞した賞は以下の4つ。

  • ASIA Honesty Enterprise Award(アジア企業賞)
  • ASIA Honesty Entrepreneur Award(アランラウ氏が受賞)
  • ASIA Honesty Product Award(アジア製品賞)
  • Asia’s Top 100 Honesty Brand Award( アジアのトップ100ブランド賞)

あまり日本では馴染みがないかもしれませんが、アジアの企業の中でもトップ100に暗号通貨関連の企業が入るのは本当に凄いことで、なかなか受賞をすることはできません。

それだけ、信頼できる会社だということですし、もしも詐欺みたいな会社などであれば絶対に獲得をすることができないのがASIA HONESTY AWARDです

Asia Honesty Awardへの参加は、厳密な招待のみですから、それで評価をされたということは今後更にアポロンコインにも期待できる要素しては大きいかな?と個人的に思っています。

 

アポロンコイン(Apollon)上場先や今後の予定について

アポロンコインは現在、入出金できる取引所自体はまだありません

一応、取引所内で売買はこちらのコインビックというサイトではできますが、

アポロンコインを入出金することができないので、実質的にはまだ上場しているとは言えないでしょう。

でもここで6ドル前後はつけているので、これ以上になる可能性は高いです。

MEMO
Dididuという取引所に一度は上場はしたみたいですが、Dididu自体が取引所を撤退したので現在はDididuはありません。

では今後の上場予定はどうなっているのかですが、僕の予想では実際にLCASHなどが導入されはじめてから上場はするんじゃないかなと思っています。

また、上場をするにしてもアポロンコイン自体をめちゃくちゃ売るということはしないと聞いているので、上場先としても多くても2~3取引所かなと。

ただ、今年以内なのか、来年くらいなのかそれはわからないですけど、実際にサンシティグループがかなり動いている状態なので、上場しないで終わるということはまずないと僕は考えてはいます。

アポロンコインとLCASHの利便性を考えれば、LCASHを発行するためにアポロンコインを上場させてくれっていう取引所もありそうですからね。

アポロンコイン(Apollon)の偽物コインがあった?

僕自身はアポロンコインに関わっているわけではないので、あまり詳しくはわかりませんが、2019年にはアポロンコインの偽物が出回って上場したということがあったみたいです。

話を聞く限りでは、アポロンコインに関わっていたけど解雇された人間がが勝手に取引所を作ってAPOを勝手に上場させたという話です。

実際にアポロンコインの公式サイトでも

親愛なるアポロンコミュニティ、

2019年8月14日、Apollon Foundation(以下「当社」といいます)は、「www.apollo365.io」(以下「apollo365」といいます)がAPOの同じロゴと同様の名前の暗号通貨(ATG)を発行したことに気づきました。アポロン財団。

Apollon Communityのために、Apollon Foundationと「apollo365」の間に協力関係がなく、ATGがApollonFoundationによって発行されたAPOとの関係がないことをここに明確にします。

状況にご注意いただき、公式サイトで発行されているチャネルを通じて取引してください。今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

このように注意書きが記載してあるので、間違いなく別物だったのでしょう。

この詐欺のせいでかなりアポロンコイン自体も風評被害にあって大変だったみたいです。

ただ、現在はこちらの偽物コインとは全く関わりはないのでネット上の噂などには十分注意してくださいね。

アポロンコイン(Apollon)のデメリット

個人的にアポロンコインの今のデメリットをピックアップしてみました。

デメリット

  • 上場先がまだわからない
  • LCASHなどの実装まで時間がかかりそう

上場先がまだわからない

アポロンコインは先程も紹介しましたが、まだ上場先が確定はしていません。

コインビックという取引所では売買自体はできるものの、入出金をすることができないのでアポロンコインを購入したからといってすぐに売れるわけではないです。

LCASHなどの実装まで時間がかかりそう

サンシティグループやセレスグループなどがいかに大きな企業でも、やはり今はコロナの影響を受けていることに変わりはありません。

ですので、実際にLCASHなどが店舗などに実装されるには僕はもう少し時間がかかると思っています

まあ、それでも北海道のニセコや沖縄の宮古島にリゾート開発をしているサンシティグループは凄いんですけどね。

アポロンコイン(Apollon)は個人的には夢があるコインだと思う

かなり簡潔にアポロンコインのことをまとめましたが、実際に僕はかなり夢があるコインだと思って投資をしています

もちろん、デメリットでも紹介したように上場がいつになるのか?実際に実装されるのがいつになるのか?などのその辺りがわかっていないリスクはあります。

ただ、それでもアポロンコインやLCASHの大元であるサンシティグループなどが絡んでいる。

そして和歌山県のIRや北海道のニセコ、沖縄の宮古島などのリゾート開発も2021年から行う。

そしてそこでアポロンコインやLCASHを使用するという話を聞けば少し投資もいいかな?と思い興味がある人には紹介はしています。

現時点では確かに不確定要素のほうが多いので、投資するのが怖いという人がほとんどだと思いますが、なにか情報があれば随時更新はしてきます。

もし、興味などがあればいつでもご相談ください^^

では今回はこれで!としみつでした!