家電を価格コムより激安で買う!とっておきの裏技を紹介

家電をとにかく激安で買うために、ネットの価格.comを活用している人も多いだろう。

間違いではない。

私も常日頃よくお世話になっている、サービスだ。

しかし、あの価格.comよりも更に、激安で家電を買う方法がある。

すべてが、ネットで購入した方が安いわけではないのだ。

是非試してほしい。

まずは価格.comで家電の確認

家電を買う前に、まずやってほしいこと。

それは、リサーチをすることだ。

リサーチをしないまま、購入しようとおもっても、家電を激安で買うことはできない。

そのリサーチにもっとも、適しているのが価格.comだ。

価格.comで見る主なポイントは3つ。

  • 口コミチェック
  • 価格比較
  • 価格推移グラフ

この3つだ。

更に、

  • お知らせメールの活用
  • 大幅値下げランキング
  • 価格.comのアプリ

この3つは価格.comを利用する際には、是非活用してほしいサービスだ。

口コミチェック

ネットが普及している時代、口コミをチェックすることは非常に重要だ。

口コミをみて、商品を決める人もいるくらいだ。

価格.comでは、とても多くのユーザーから口コミが書き込まている。

その中には、家電の良し悪しなどは勿論、家電量販店などの情報も、載っていることが多い。

価格.comだけを推している人ばかりでは、ないということだ。

この口コミを見れば、今自分が買う家電の情報をより詳しく知ることが出来るだろう。

価格比較

12

当たり前だが、家電の値段というのは毎日同じわけではない。

価格は変動している。

価格.comでは、様々ショップが登録してある。

価格比較を見ることで、どの店舗が激安がすぐにわかる。

ショップの評判や支払い方法なども、詳しく書いてある。

また、同じ値段でも送料無料の所などもあるので、ここでしっかり確認してほしい。

価格推移グラフ

2

価格推移グラフ。

これも、価格.comでチェックすべきポイントだろう。

新製品の場合は、あまり参考にならないが、ある程度期間が経っている家電なら、オススメだ。

価格推移グラフを見ることで、いつの時期に安くなるのか見ることができる。

1ヶ月、3ヶ月、1年、2年。

このように期間別で、価格推移を見ることが可能だ。

新製品の頃の値段と、比較すると驚くほど、値段が下がっているのがわかるとおもう。

家電により、この下げ幅違う。

自分の買う家電の推移がどなって入るのかを、見るのは激安で手に入れるためには必須だ。

まずは、この3つを価格.comで見ることで、それなりに家電の値段を知ることが出来る。

必ずチェックするようにしよう。

家電量販店で購入するメリットとは

ネットが普及してから、家電量販店はすでにオワコン。

実際に私も家電量販店の店員に進められてネット回線のWiMAXを契約したらオプションだからけで損をしたという経験がある

今思えばもっと下記のサイトような比較サイト参考にすればよかったと後悔してる。

気になる人はチェックしてみてくれ。

参考:WiMAX比較隊!初心者にもおすすめのプロバイダランキング

だから家電量販店ではなるべく購入したくないそう思っているのは、私だけではないだろう。

  • 店頭に商品を置く場所代
  • 人件費

これらだけでも、相当なコストが掛かっている。

もう家電量販店はネットに勝てないのか。

しかし、それは本当か?

家電量販店に勝ち目はないのか。

実はそんなことはないのだ。

価格.comでの価格差は確かにある。

しかし、それが逆にメリットにもなりうるのだ。

  • ポイントが付く
  • 保証と修理サービスが充実
  • 実際に商品が見れる(比較)
  • 定員(プロ)に相談できる

この4つのメリットがあれば、価格.comよりも低い商品を購入することが可能だ。

ポイントが付く

今の時代、ポイントが付かないという家電量販店はないだろう。

家電量販店でマチマチだが、大体10%前後

しかし、価格.comのランキングを見て下位にある商品でも、

このポイントが付くことで、価格.comの最安値よりも安くなる可能性は大なのだ。

しかも、交渉次第では、20%や30%のポイントをつけてれる場合もある。

保証とサービスが充実

メーカー保証は大体の家電で1年はついている。

しかし、家電量販店であれば独自のサービスが充実している。

これは大きな強みだ。

例えば、延長・長期保証というのは、特におすすめだ。

メーカー保証にプラスして3年、5年、10年と、保証してくれる

それに、店頭で購入すれば、修理代が全額無料になったり、

初期不良なら即新しいものに交換してくれる。

電話で対応してるところもある。

しかし、電話では伝えづらいことも多いはずだ。

それなら、店頭に直接持っていった方が時間も短縮になる。

これも価格.comにはない魅力だろう。

実際の商品を見れる(比較)できる

似たような家電があれば、人は比較したがるものだ。

価格.comやネット通販ではあくまでも、写真しか見た目の情報がわからない。

しかし、店頭にいくことで、実際に触ってみたり、他の商品と比較できる。

また、実際に買う家電が決まっていても、上位モデルなどの方が断然良かったという場合もある。

これは、実際に自分で見て、触って、比較しないとわからないことだろう。

定員に相談できる(プロ)

ネットや価格.comでの口コミなどは基本的にシロートだ。

やはりプロにはかなわない。

家電量販店には、その道のプロが何人もいる。

そのプロに実際にアドバイスをお貰った方が、より役に立つだろう。

中には、アルバイトやパーとなどで、詳しくない人もいる。

そんなときは、”制服”、”名札”、”腕章”

この3つの見ることをオススメする。

この3つでその定員がプロがどうかが、わかるからだ。

この見極めこそだ最も重要だと言ってもいいだろう。

値引きをする際の基本は?

家電を激安で買うなら、値引きは必須だ。

値引きなしでは、激安で買うことはできない。

値引きのポイントは

  • 価格.comなどのネットの価格で交渉
  • 家電量販店同士で、価格を競わせる

この2つだ。

では実際のやり方を紹介しよう。

まずは、自分の買う家電の品番まで決めておく。

これは必須だ。

価格.comやネット通販の値段をノートなどに書き出す。

この時に一番安い値段を書き出しておこう。

ここまでできたら、いよいよ家電量販店にいく。

できれば、周りにたくさん家電量販店があるところがいいだろう。

あと、比較する際に移動が楽だからだ。

東京であれば、池袋東口新宿西口などがおすすめだ。

では、店舗決まればあとは、実際に値引き交渉だ。

まず、店員にノートに書きだした、最安値の価格を言う。

そうすると、大体の店員はほぼわかっているので、上司に相談にいくのだ。

そこで、提示された金額を、そのノートに大きく書き込む。

これは、次の店舗で使うためだ。

そしてできれば、タイトルに

「〇〇店VS〇〇店」

と書いた方が、更に効果がある。

そして次にポイントだ。

まずは、ポイントの前にポイントを差し引いた「実質価格」を教えてもらおう。

これが最終的な買う時の値段になる。

ここであえて

「ポイントはいりません。実質価格で売ってくれ」

と、交渉する。

すると、家電量販店では、元々、仕入れの値段よりも、安くすることはできないので、

必ず、ポイントを増量してくる。

ここが大きな狙い目だ。

そうすると、実質価格が価格.comと同じくらいで買えることが多い。

あとは、自分の持っているポイントなどを活用すれば、価格.comなどよりも安く買えるということだ。

これが最初の店で行うことだ。

そして、1店舗目と同じように、2店舗目でも交渉を行なう。

ここでも、価格、ポイント額、実質価格をすべて教えてもらう。

そして先ほどのノートにメモをする。

これで1店舗目と比較出来るはずだ。

そうすると、大体同じくらいの価格になると思う。

あとは、自分の手持ちのポイントだったりで比較すればいい。

こうやることで、価格.comよりもさらに激安に購入することが、可能なのだ

キャンペーン価格の裏

リベート。

この言葉を知っているだろうか。

メーカーは基本的に、自分の商品を売ってもらうために、家電量販店と契約をする。

その際に、何%かを家電量販店にバックすることがある。

これを「リベート」というのだ、キャンペーン価格はほとんどこのリベートのおかげだ。

ということは、自分の買う家電をちょっと知っているふりをして

「これはリベートあるんすか?」

と交渉することで、さらに値下げが可能になる場合がある。

よく期間限定などのキャンペーンがあるが、ほとんどがリベートの可能性があるのだ、

最近、大量に増えた商品があれば、実はそれはリベートかもしれないので、狙い目だ。

SNSでいち早く情報をゲット

本当に便利になった時代だ。

今はSNSがあり、そこで最新の情報をいち早くゲットすることが可能になった。

特に使えるのが、”Twitter”だ。

狙い目は、キャンペーンなどだが、その中でも特にオススメは”閉店”するところだ。

検索窓に「家電 閉店セール 地域名」などと打ち込むと、たくさんの情報がでる。

このようにTwitterではすぐにたくさん情報が集まる。

地域名で検索すれば、より詳しく情報が集まるだろう。

特に、閉店セールでオススメなのは、個人経営店や小さめの電気屋だ。

大きな家電量販店はそこまで、安くはならない。

それは、人件費などが掛かっているからだ。

個人経営店や小さい電気屋であれば、そほど人件費などは掛かっていない。

できれば、閉店セールはそのような所選んだほうが、更に激安で買うことが可能だ。

株主優待券を使う

34

家電量販店で激安に買うのに、「株主優待券」を使うのもオススメだ。

ものにも夜が、

家電量販店の株主優待などは、ヤフオク!で簡単に買うことが可能だ。

ただ、一つ注意点がある。

それは、株主優待券や商品券を使うと、ポイント額が少し減ってしまう場合あることだ。

いくら、株主優待や商品券で買っても、もとより高くなってしまっては意味がない。

そんな場合は、まずポイント抜きで”現金値引き”をしてから、使うことをおすすめする。

そうすることで、ネットなどよりも激安で買うことができるのだ。

まとめ

ネットの普及により、以前よりも家電を選ぶ選択肢も増えた。

その分お得に買う方法をしならければ、高く購入してしまうことになる。

ネットには、ネットいいところ。

家電量販店には、家電量販店のいいところがある。

家電量販店が出している、専用のクレジットカードなどを使えば、より激安に買うことも可能だ。

ネットがすべてじゃないということだけは、覚えておいてもいいだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です