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USDCの購入・売却方法。USDTとの違いや交換できるおすすめの取引所まとめ

どうもとしみつです。

最近はより一層、仮想通貨の投資にハマってしまいリサーチするだけで1日が終わってしまう、、、なんてこともあるくらいは仮想通貨熱がやばいですw

そんな仮想通貨ですが、常に通貨を保有するいわゆる「ガチホ」をしている人も多いですが、やはりリスクは高いんですよね。

ビットコインは他の投資の比べてもボラリティが高く1日で100万円以上、下落するということも珍しくありません。

ですので、短期的にトレードをするという人は「ステーブルコイン」は上手に活用することでリスク軽減にも繋がります。

そこで今回の記事では数あるステーブルコインでも、個人的には1番好きな「USDC」について、特徴、購入方法、どこで購入するのがおすすめなのかを紹介していきます

世界的にUSDT(テザー)が有名ですが、今後活用が増えるのはUSDCだと思っているので、今までUSDCを知らなかった!という方は少し参考にしてみてください。

そもそもUSDCとは?どんなステーブルコインなの?USDTとの違いは?

USDCとは、アメリカ大手の仮想通貨関連企業「Circle(サークル)社」と大手取引所の「コインベース」が共同で立ち上げたイーサリアムのERC20ベースのステーブルコイン

ステーブルコインとは?
ステーブルコインとは1対1ベースで米ドルと連動したコインで基本的に1ドル=1USDC。

大手ゴールドマン・サックスがバックについているということもあり、ステーブルコインで有名なUSDT(テザー)よりも信頼性が高いことで注目を集めています。

実際にニューヨーク州の金融サービス局からも「Bit License」という仮想通貨事業の許可も貰っていますし、最近では大手クレジットカード会社の「Visa」でもUSDCで決済ができるようなることを発表しました。

参考 Visaが米ドルステーブルコイン「USDC」で仮想通貨による決済を開始techcrunch

世界大手のVisaと提携するくらいですから、ますます今後はUSDCへの交換する流れが強くなるでしょう。

USDTとの時価総額の違いなどについて

次に同じステーブルコインであるUSDTと時価総額などを比較してみました。

  USDC USDT
運営会社 Circle、コインベース テザー
発行日 2018年9月 2015年2月
シンボル USDC USDT
コントラクトアドレス 0xa0b86991c6218b36c1d19d4a2e9eb0ce3606eb48 0xdac17f958d2ee523a2206206994597c13d831ec7
時価総額(2021年9月時点)
$29,314,586,788
$68,287,967,690
時価総額ランキング(2021年9月時点) 10位 4位
主な取引所 Binance, OKEx, Huobi Global, CoinTiger, FTX, Binance, OKEx, FTX, Huobi Global

比較すると時価総額などはまだまだUSDTには及びませんせんが、発行日はテザーの方が3年も前から発行してることを考えれば、まだまだ伸びしろはあるでしょう。

取引所でも少しづつUSDCペアで取引ができるようにもなってきてるので、もっと知名度も上がれば更に取引できるペアも増えるはずです。

個人的なイメージとして、イーサリアム以外のブロックチェーンネットワークのステーブルコインとしては、USDCを利用している人が多い印象です

頻繁にアルトコインなどで取引するならUSDTの方がペアが多いのでおすすめですが、ステーブルコインとして保管するならUSDCの方が信頼性が高いので、僕は上手く使いわけをしています。

USDCの購入におすすめの取引所はこの2つ。売買方法を紹介

USDCは上記の比較表でも紹介しましたが、今ではたくさんの取引所やDEXサービスで利用可能です。

その中でも僕が普段利用しているおすすめの取引所がこの2つ。

Binanceは誰でも知っている世界でも常にランキング1位にいる取引所ですし、FTXもBinanceには及びませんがそれでも4位に付けている優良海外取引所の一つです。

コインベースはUSDCの開発社の一つなので、USDCに力を入れてるんですけど海外取引所のコインベースは日本人が利用することができないんですよね。

この記事を書いている少し前に、コインベースの日本人取引所が開設されたというニュースがありましたが、

参考 世界最大規模の暗号資産取引所「Coinbase」が日本にて取引開始

現時点では、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ERC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ステラー(XLM)

この5つ。

USDCの取り扱いはまだありません。

ですので、国内取引所ではまだUSDCでの取引はできないと覚えておきましょう。

今後最初にステーブルコインの取引を始める取引所はすごい伸びるとは思っているんですけどねー。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、次から実際にUSDCの購入から売却する流れを画像付きで解説していきますね!

BinanceとFTXでUSDCを購入・売却する方法

USDCを購入する流れとして以下の通りです。

  1. 国内取引所で仮想通貨を購入(イーサやリップルがおすすめ)
  2. BinanceかFTXへ送金
  3. 送金した仮想通貨をUSDCに交換(売却は逆)

ステップ①:国内取引所で仮想通貨を購入(イーサやリップルがおすすめ)

まずはBinanceFTXに送金するために国内取引所で仮想通貨を購入しましょう。

送金する仮想通貨は何でもいいですが、個人的にはイーサはやリップルが送金が早くておすすめです。

特にリップルは数分で送金することができ手数料も安いので、送金で使うにはおすすめのコイン。

アドレス+タグが必要になるのでそこだけ注意が必要ですが、逆に海外から国内取引所へ送金する際にも使えるので、試したことがない方は一度、少額から試してみてもいいでしょう。

国内取引所については下記の記事で比較しているので参考までに。

仮想通貨(暗号通貨)の国内取引所おすすめランキング!ビットコイン買うならここ!

ステップ②:BinanceかFTXへ送金

購入したら今度はBinanceかFTXへ送金をします。

それぞれ登録は無料でできるので、まだ口座開設していない人はこの機会に作ることをおすすめします。

どちらも僕のサイトから登録すると永遠に手数料が5%以上安くなるので、よかったらどうぞ。

公式サイト

口座開設ができたら、先ほど購入した仮想通貨を送金しましょう。

それぞれの送金方法は以下の記事を参考にしてください。

 

ステップ③:送金した仮想通貨をUSDCに交換(売却は逆)

送金が完了したらあとはUSDCに交換するだけ。

トレードをしてもいいですし、BinanceとFTXにはコンバート機能があるのでそれを使うのもおすすめです。

Binanceのコンバート↓↓

Binanceのコンバート機能ではリップルの場合は最低21XRP以上。

FTXのコンバート↓↓

FTXではUSDCという記載がなく「USD」という表記になります。

出金する際はUSDCを選択することが可能です。

MEMO
コンバート機能もそこまで手数料や価格差はないですが、どうしても気になる人はトレードで指値を利用してUSDCを購入するのもいいでしょう。

USDCを売却(他の通貨に交換)する場合は、上記の方法と全く逆でやれば問題ありません。

これで簡単に交換することができます。

Binanceで板取引のトレードをする場合は少しUSDCペアが少ないので、

トレードする際は一度、USDTに交換してからやるといいでしょう。

USDC→USDTもコンバート機能で一発です。

FTXに関しては取引にそのままUSDペアを利用することもできるので、特に問題はありません。

USDCは信頼性が高いし、もしかすると国内取引所に来る可能性もある

まだまだUSDTに比べると時価総額なども低いですし、Binanceなどでは取り扱いがあるペアがあるのも事実です。

でも、僕は信頼性が高いのはUSDCだと思っていますし、コインベースの国内取引所ができたということは、近い将来にUSDCも来るのではないかと予想しています。

国内取引所でステーブルコインは未だに無いので、もしUSDCの取り扱いが始まれば更に需要は増えるでしょう。

いろいろと選択肢が増えることは良いことですからね。

ではでは今回はこれでとしみつでした!