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【口コミ評判】 コインチェック(Coincheck)の口座開設・登録・入金・出金・トレード方法を徹底解説!

どうもとしみつです^^

仮想通貨(暗号通貨)を取り扱いしている国内取引所はたくさんありますが、その中でも比較的、昔からあるのがコインチェック。

コインチェックといえば、ビットコインバブルの時から参加していた方なら知っていると思いますが、ネムの580億のハッキング事件は有名ですよね。

僕もそのときからコインチェックを利用していましたが、あの時のことはいまでも覚えています。(僕はネムを持っていなかったで被害なし)

その事件もあり、少し国内取引所としては信用を少し失っていたコインチェックですが、

今はマネックスグループのグループ参加に入り、2019年4月にCoincheckは金融庁の厳しい認可も無事取得。そして取り扱っている暗号通貨の種類も豊富なので、個人的には開設したい1つの国内取引所だと思っています。

国内取引所は絶対に1つに絞った方がいい!という決まりはないですからね。

そこで今回は国内取引所のコインチェックの登録方法から入金・出金などを図解入りで紹介します

コインチェック

すでに国内取引所を開設している人でも、万が一のために複数の国内取引所を開設しておくことはリスクヘッジになります。

これから国内取引所を開設しようとしている人はもちろんですが、すでに他の国内取引所を開設している人も参考にしてみてください。

コインチェック(Coincheck)の口コミや評判

では、まずはコインチェックの口コミや評判を見てみましょう。

やっぱりアプリのダウンロード数がNO1だけあって、アプリの評判などはとてもいいです。

それに貸株サービスなども始まっているのでそれ目的でコインチェックに開設している人も今は多そう。

ただ、アルトコインなどは販売所でしか変えないので、少しスプレッドが高いという人もいるのでアルトコインを購入する時は少し注意が必要かもですね。

でもそれでもコインチェックは使いやすいという人がいてとりあえず登録してい流人が多い印象です

登録は完全無料ですからね。

個人的にも仮想通貨をやるなら複数の取引所を持っておいたほうがいいと思うので、この機会に開設しておくのがおすすめです^^

 

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コインチェック(Coincheck)の新規登録方法!

コインチェックはビットコインはもちろんですが、アルトコインと言われる暗号通貨が13種類と他の国内取引所に比べても1番取り扱いが多い取引所です。

取扱仮想通貨

  • ビットコイン (BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リスク(LSK)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • モナコイン(MONA)
  • ネム(XEM)
  • ファクトム(FCT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(Qtum)

ほぼ全部使うことはないですけど、それでも仮想通貨はいつ暴騰などするかわからないので、そのチャンスを掴むことができるメリットを考えればコインチェックに開設しておいて損はないはずです。

では、コインチェックの登録は方法はそこまで難しくはないですが、簡単に説明していきますね!

MEMO
登録をすでにしている人はここは飛ばしてもらって大丈夫です!
 

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コインチェックに登録する方法(PC)

コインチェック

まずは下記のURLから公式の口座開設へ。

コインチェック公式サイト

メールアドレスで新規登録をするか「Facebook」「Apple」このどちらかでも登録をすることは可能です。

今回はメールアドレスで新規登録する方法で進めます。

コインチェックは「個人」「法人」どちらかを選ぶことができるので、個人なら個人、法人なら法人にチェックをして「メールアドレスで新規登録」を押してください。

メールアドレスを確認する作業。

登録したメールアドレスを確認してURLをクリック。

するとコインチェックの管理画面に飛ぶので、そこから必要な情報入力していきます。

まずは本人確認書類の提出。本人確認書類を提出するためには電話番号の登録が必要なので、電話番号を登録します。

そしてSMSに送られきた番号を入力します。

あとは指示にしたがって、個人情報などを入力して本人確認書類を提出してください。

登録可能な本人確認書類

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) *

※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認書類の提出をしたら次は「各種重要事項」の確認です。

すべての書類に目を通して問題がないようならチェックをいれて「承諾してサービスを利用する」を押せば完了です。

「本人確認書類」「各種重要事項」この2つが完了すればあとは、ハガキが送られてくるので、到着を待ちましょう。

コインチェックに登録する方法(アプリ)

コインチェックでは本人確認が即日できるスマホアプリから登録可能です。

もし、スマホに慣れている方ですぐに登録をして取引をしたいならアプリからおすすめ。

まず、コインチェックのアプリをインストール。

インストールしたら画面の下に「会員登録」があるのでそちらをクリック。

すると、あとは先程のPCと同じようにメールアドレス、Apple、Facebookアカウントのどれかで登録をします。

基本的にメールアドレスで登録することが多いと思うので、メールアドレスで登録するようにしましょう。

注意
Facebookでの登録はできなくなりました。

最後に登録したメールアドレスに届くURLをクリックをすれば登録自体は完了です。

登録が終わったら、アプリでは即日対応の「かんたん本人確認」を利用できるので、こちらから申請をします。

本人確認をするというボタンを押すと、各種重要事項を確認する画面にいくので、確認して同意。

同意をすると電話番号の認証に移るので、SMSに送られてくる認証コードを入力します。

あとは基本情報入力にいくので、必須項目を入力していけば大丈夫です。

すべて入力すると、次に本人確認書類を提出します。

どれでもいいですが、

自分と確認書類が写った写真を取るので、できれば家でやったりするのがおすすめです。

上記をすべて撮影してアップロードしたら、あとはコインチェックから審査が即日(営業日の場合)で届くで確認すれば取引をすることができます。

二段階認証アプリをインストールしておく

コインチェックでは、ビットコインなどを送金する際に必ず二段階認証アプリ(スマホ以外はSMSになる可能性もある)が必要になります

ですので、スマホを利用しているか人は、ビットコインの送金などを行う前に二段階認証アプリをインストールしておきましょう。

アプリのダウンロードはコインチェック内からも可能です。

設定はスマホからならカメラでQRコードを入力するだけで完了。

あとは、自分の生年月日とアプリで生成された6桁のコードを入力すれば二段階認証の登録は終わりです。

これから送金などする際は頻繁に使うアプリなので、忘れないように自分でわかるところに置くようにしてください。

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コインチェック(Coincheck)で日本円を入金する方法

コインチェックに口座開設が終わったら次はビットコインなど購入するために入金をします。

コインチェックでは、日本円の入金では

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

の3つから日本円を入金することができます。

それぞれの特徴がこちらです。

  銀行振込 コンビニ入金 クイック入金
1回の振り込み上限 無制限 300,000円 999,999円
手数料 自分の銀行の手数料 770 円 1,018 円
制限 なし 7日間全額制限 7日間全額制限
銀行やコンビニ GMOあおぞらネット銀行
住信SBIネット銀行
ローソン
ミニストップ
ファミリーマート
セイコーマート
クイック入金のご利用が可能な銀行一覧

コンビニ振り込みやクイック入金も便利ではありますが、振り込み上限が決まっていたり、7日間は出金などができない制限があるので、海外取引所などにビットコインを送るなら「銀行振込」が1番おすすめです

GMOあおぞらネット銀行なら、モアタイムシステム)に対応している金融機関の場合、通常、1時間以内で反映します。

住信SBIネット銀行でも、同じ銀行からであればほぼ即入金されるので、できるだけ入金は銀行振込を利用するようにしましょう。

銀行振込でコインチェックに日本円へ入金する方法

入金は方法はとても簡単です。

トップページの左の日本円の入金から銀行振込。

そして

  • GMOあおぞらネット銀行
  • 住信SBIネット銀行

どちらかを選んで振り込むだけ。

注意
住信SBIネット銀行に関しては、ユーザーIDが発行されていて、その数字を振込人名義の先頭に入れて振込をするようにしてください。

なにもなければ数日もかからずにその日か翌日には反映されるはずですので、(土日は対応してない銀行もある)

下にある銀行振込履歴を見て入金されていれば入金は完了です。

または、「ウォレット⇒総資産」からも確認することができます。

コインチェック(Coincheck)で仮想通貨(ビットコイン)を購入する方法

入金が完了したら実際に仮想通貨のビットコインを購入してみましょう。

コインチェックでは、ビットコインの購入方法に

  • 取引所
  • 販売所

この2つから選ぶことができます。

ここでそれぞれの違いを詳しくは説明しませんが、簡単にまとめると以下の通りです。

  取引所 販売所
特徴 スプレッド手数料が安い
慣れればこちらがおすすめ
注文が通らないときがある
中級者向け
注文が早く確実
簡単に注文できる
スプレッド手数料が高い(お得ではない)
初心者向け

ですので、僕個人的には

  • 全くの初心者の方「販売所」
  • 少し慣れきた人「取引所」

これで選ぶのがいいかなと。

ガッツリ仮想通貨でトレードをするなら間違いなく取引所がいいですが、それで注文が通らなかったり時間がかかるなら、初心者の人は販売所でまずは購入することをおすすめします

もちろん、最初から取引所を利用してもいいですが(笑)

一応どちらも紹介はしておきますので、やりやすい方法でビットコインを購入してみてください。

注意
アプリからは販売所でのみ購入です。取引所から購入する場合はWEBからログインして利用するようにしてください。

また、例えば海外取引所などを経由して違う案件のUSDTなどのために送金する時にビットコインをいくら購入すればいいのか?についてはこちらのサイトを参考にしてみてください。

参考 BTC/USDInvesting.com

ただ、だいたい金額にして 6万円前後が理想ですが BTC 送金の場合、価格変動もありますので多少は得をする事もあれば損をする事もあります。

ですので、少し余裕を持って多めに送金することをおすすめします。

注意
ビットコインのレートは毎日変わっているので、送金はすぐに行うようにしてください。またできれば少し余裕をもった数量で送金することをおすすめします。

コインチェック取引所でビットコインを購入する方法

まず、取引所でビットコインを購入する場合は、画面の下にある「ビットコイン取引所」というところをクリックします。

すると取引画面に移行。

取引をするには真ん中にある「現物取引」のビットコインを選択します。

あとは板を見ながら、

レートを数量を入力。

MEMO
中央に近いほど取引されているということですので、上記なら「1140150」あたりをレートにするのがおすすめです。

レートと数量が決まればあとは注文をして利確されればビットコインの購入は完了です。

ただ、こちらの場合は指値だけ対応ですので、成行で購入をしたい場合は、左下にある「トレードビュー」をクリック。

するとチャート見ながら注文ができる画面に移行できます。

注文は右側にある「注文」「成行注文」から。

指値は先程と同じようにレートと数量を設定。

成行注文は、購入したいビットコインの数量だけを入力して注文すれば勝手に購入してくれます。

全体の取引。

取引所でビットコインを購入する方法は以上です。

少しハードルが高いなと思ったた人は次の販売所で購入することをおすすめします。

コインチェックの販売所で購入する方法

販売所で購入するには、左下にある「コイン購入」をクリック。

そして購入したい仮想通貨を選択します。

ビットコインを購入するならビットコイン選んでください。

選んだら、あとは購入したいビットコインの数量を入力して購入すれば完了です。

めちゃくちゃ簡単ですよね。

コインチェック(Coincheck)からビットコイン出金や送金する方法

次にビットコインなどの仮想通貨を他の取引所に送金する方法を紹介していきます。

送金するには送金するアドレスが必要になるので、まずは送金する取引所からアドレスを取得しましょう。

ここでは海外取引所へ送金するケースとしてBybitに送る方法を紹介します。

bybitの公式サイトへ行きアカウントを作成

まず、アカウントを作成していない人は下記のURLからbybitの公式サイトへ行きアカウントを作成。

bybit 公式サイトへ

アプリでもできるのでスマホがなれている人はアプリから登録しても大丈夫です。

アカウントに関してはメールアドレス化携帯番号のどちらからか選ぶことが可能です。

僕は携帯番号はちょっと微妙だったので、メールアドレスでアカウントを作成してます。

アカウントを作成したら次にログインして入金

アカウントを作成したら次にログインをします。

 

登録したメールアドレスやパスワードを入力しましょう。

入力したらトップ画面にいくので、

右下の資産をクリック。

次にその中の入金のところをおします。

あとはこちらに入金したい通貨のボタンを選択。

bybitでは

  • BTC
  • ETH
  • EOS
  • XRP
  • USDT

この5つから入金をすることができるので、必ずビットコインで入金しないといけないわけではありません。

通貨を選択してボタンをおすと、送金するウォレットのアドレスが出るのアドレスをコピー。

アドレスを取得としてコピーをしたら、コインチェックに戻ります。

コインチェックPCから送金

コインチェックの管理画面に「コイン送金」という箇所があるので、クリック。

クリックしたらビットコインを送金するのでビットコインを選択。

アドレスをコインチェックに登録してない人は、ここで「送金先リストの編集」を押して、先程Bybitで取得したアドレスを登録します。

登録が完了するとリストに追加されるので「宛先」から追加したアドレスと送金する金額を入力して「送信する」をクリック。

あとは二段階認証アプリでコードを入力すれば送金は完了です。

入金されたかどうかはBybitの入金履歴で確認することができるので、随時確認してみてください。

MEMO
入金されるタイミングは一定ではないので、送金時間は決まっていません。ビットコインだと少し遅いので数時間かかることもあります。ただ、数分で処理されることもあるので、時間がある時はBybitで確認するようにしましょう。

コインチェックのスマホから送金

スマホから送金する場合はも紹介しておきます。

スマホ画面の下の「送金と受取」をクリック。

先程取得したアドレスを入力するか、QRコードがあるならカメラで読み取りして送金先を設定します。

あとは、送金する数量を決めて「BTC送金」のボタンを押せば、送金が完了です。(二段階認証アプリで認証はする)

コインチェックから日本円を出金する方法

コインチェックから日本円を出金する方法はめちゃくちゃ簡単です。

ウォレットの日本円の出金をクリック。

入金したときの銀行に出金するのであればすでに登録してあると思うので、「この口座に振り込む」をクリックします。

あとは出金したい金額を入力して出金申請というボタンを押せば出金手続きは完了です。

違う銀行に出金したい場合は新しい口座を登録しましょう。

出金する際の注意点としてはこの2つ。

  • 出金申請1回辺りの上限は50,000,000円
  • 出金手数料(振込手数料)407円がかかる

手数料は毎回かかるものなので、できればこまめに出金するよりはある程度1度に出金してしまった方がお得です。

コインチェック(Coincheck)まとめ

仮想通貨の国内取引所は多くありますが、コインチェックは使いやすいさなどから人気がある取引所の1つです。

過去にネムのハッキング事件がありましたが、ほとんどは会社で負担をしていますし、それから更にセキュリティーなどに力を入れています。

扱っているアルトコインなども豊富ですし、アプリも使いやすい国内取引所なので、こちらも開設しておいて損はないかなと。

それにスマホからなら即日対応もしているので、時間がない人もおすすめですしね。

他の国内取引所になにか合った時の避難場所としても使えますから、時間があるときにも開設してみてください。

では、今回はこれで!