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【ビットバンク完全ガイド】bitbankの評判は?登録・入金・出金のやり方を徹底解説!

どうもとしみつです。

国内取引所もたくさんありますが、僕もよく使うビットバンク(bitbank)。

海外取引所へ送金する時なども手軽にできることで利用している人も多い取引所の一つです。

そこでこの記事では、ビットバンクの評判から、登録、入金、出金方法を具体的に画像つきで紹介していきます

これからビットバンクの利用を考えている人は是非参考にしてみてください。

ビットバンク(bitbank)の口コミや評判は良い?悪い?

まずは、ビットバンクを利用している人たちのリアルな口コミや評判から。

https://twitter.com/s_yoshibou1/status/1288377971045105666

ツイッターなどでビットバンクの口コミなどを見てもそこまで悪い口コミはありませんでした。

まあ、僕もビットコインバブルの時から利用はしていますが、特に不満などはないです。

最近では初心者でも購入しやすいように販売所も開設されましたからね。

とりあえず登録だけ済ませておくのもいいと思いますよ^^

ビットバンク(bitbank)の登録方法!口座開設について

では、次にビットバンクに口座を持っていない人向けにビットバンクの口座開設方法を紹介していきます!

まずビットバンクの公式サイトのトップ画面からメールアドレスを直接入力するか、右上の口座開設をクリックします。

クリックするとメールアドレスを入力する画面が出るのメールアドレスを入力。

登録を押すと入力したメールアドレス宛にビットバンクからのメールが届きます。

URLをクリックすると、パスワードの入力や取引関する項目にチェックする画面に移行するので、パスワードと3つのチェックボックスにチェックを付けます。

これでメールアドレスの登録とパスワードの登録が完了。

メールアドレスとパスワードは毎回ログインの時に使うの必ずメモやパスワード管理アプリで管理するようにしてください。

基本情報の入力

登録が完了すると基本情報を入力する画面になるので、基本情報をすべて入力。

取引目的や職業なども聞かれるので入力。

 最後の今まで入力した基本情報の確認をして「登録」をクリック。

これで基本情報の登録は完了です。

本人確認書類のアップロード

登録が完了したら取引を行うために本人確認書類をアップデートしなくてはいけません。

ビットバンクでは、

  • スマホで本人確認
  • 郵送で本人確認

この2つから本人確認を選ぶことができます。

どちらを選んでもいいですが、個人的にはスマホをお持ちなら「スマホで本人確認」をするのがおすすめ。

「スマホで本人確認」

PCの画面↓↓

スマホの画面↓↓

「スマホで本人確認」でアップロードできる本人確認書類は、この2つから選ぶことができます。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

あとは、用意した本人確認書類を手順に沿ってカメラで撮影してアップロードすれば、早く1営業日には開設完了の通知がきます。

通常の本人確認書類のアップロード

スマホや運転免許証、マイナンバーカードを持っていない方などは、通常の方法でアップロードをしましょう。

通常の本人確認書類アップロードで使える書類はこちらです。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード

アップロードする書類を選んだら、運転免許証なら「表面」「裏面」の両方をアップロード。

アップロードが完了すると下記の画面がでるので、審査を待ちます。

あとは審査が完了すればメールと郵送のハガキで知らせが来るので、ハガキに書いてある暗証番号を入力すれば、口座開設が完了です。

お疲れ様でした^^;

ビットバンク(bitbank)の入金や仮想通貨(暗号通貨)を購入する方法!【トレード】

ビットバンクで取り扱いしている暗号通貨は全部で7種類。

取り扱い暗号通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • モナーコイン/モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCC)
  • ステラルーメン(XLM)

他の国内取引所と比較すると少し扱っている暗号通貨は少ないですが、

仮想通貨(暗号通貨)の国内取引所おすすめランキング!ビットコイン買うならここ!

それでも主要な暗号通貨は抑えてありますから、珍しい暗号通貨の購入を考えていないなら特に気にする必要はありません。(そもそも国内取引所に珍しい暗号通貨ないw)

では、ここからは日本円を入金して仮想通貨を購入する方法を紹介しますね^^

ちなみに今回はリップルを購入する方法で紹介しています。

ビットバンクに日本円を入金する

ビットバンクへ入金する場合は基本的に銀行振込で行います。

トレードページからなら右上ある「入金」ボタンをクリック。

クリックすると入金する通貨を選ぶ画面が出るので日本円の入金を選択。

選択すると振込先が書いてあるので、振込依頼人名義に9桁の英数字をつけて振込みをします。

9桁の番号を入力しないで自分の名前だけで振込をすると入金が反映されれないので、必ず「振込依頼人名義をコピーする」を押してそのまま銀行振込の振込名義人のところに貼り付けするようにしましょう

反映される時間は振り込む銀行によって異なりますが、同じ住信SBIネット銀行なら1時間かからずに反映されることもあります。

以上で日本円の入金方法の説明は終わりです。

入金されたら実際にリップルを購入していきましょう。

ビットバンクでリップルを購入する方法

購入するリップルの数量が決まったらビットバンクでリップルを購入します。

ビットバンクでは以前までは取引所のみでしか購入することができませんでしたが、2020年10月5日より販売所でも購入することができるようになりました

取引所と販売所の違いは以下のとおり。

  取引所 販売所
特徴 スプレッド手数料が安い
慣れればこちらがおすすめ
注文が通らないときがある
中級者向け
注文が早く確実
簡単に注文できる
スプレッド手数料が高い(お得ではない)
初心者向け

そこまで詳しく知る必要はありませんが、

  • 全くの初心者の方「販売所」
  • 少し慣れきた人「取引所」

このように覚えておくといいでしょう。

ですので、本当に今回仮想通貨を触るが始めてという人は販売所で購入するのがおすすめです。

一応、どちらのやり方も紹介しておきます。

ビットバンク「販売所」でビットコインを購入する方法

販売所で購入はめちゃくちゃ簡単です。

左上の販売所をクリック。

クリックすると購入する通貨を選ぶことができるので「リップル」を選択。

リップルを選択すると以下の画面でリップルを購入することができます。

数量を入れてるだけで購入できるので、送金したい数量を入力して「買う」を押します。

 

購入内容の確認で出るので、購入金額などを確認して買うをクリック。

画面下にある売買履歴で確認することができます。

これでリップルの購入は完了です。

数量を入れて入力するだけなので、本当にめちゃくちゃ簡単。

取引所で購入するよりも少しレートは高くなりますが、それでもチャートや板を見ながらやらなくていいので、慣れない人はこちら購入するようにしましょう

ビットバンク「取引所」でビットコインを購入する方法

少しでも安く購入したい人向けに取引所での購入方法も紹介しておきます。

トップページの左上にある「取引所⇒XRP/JPY」を選択。

注文はすべて右上にある「注文」というところで行います。

取引所では「指値」「成行」このどちらかで購入することができますが、

  • 自分で価格を設定して購入したいなら指値
  • すぐに購入したいなら成行。

で価格を入れて購入します。

指値で購入する方法

指値は自分でレートを設定できるので、最も安くリップルを購入することができます。

指値で入力するのは「価格」「数量」の2つ。

中央にあるレートがリアルタイムで取引されている価格。

青い部分がこれから購入したい人で、赤い部分が売りたい人です。

価格に関してはおまかせしますが、あまりに低い価格で設定するといつまでも約定(購入)しないので、できれば現在の価格付近の価格で設定するのがおすすめです。

すぐに購入したいなら中央にある数字のすぐ上の赤い数字の押しましょう。

数字を押すことで自動で価格に入力されます。

あとは、購入する数量を決めて注文をして注文内容の確認の実行を押せば注文完了です。

指値の場合はすぐに約定されるとは限らないので、画面下にある注文一覧を確認。

約定されていない場合はステータスが「未約定」となっているのですぐに分かると思います。

約定されたら「注文一覧」の右にある「取引履歴」から確認することができます。

指値で購入する方法は以上です。

成行で購入する方法

成行とは

成行注文とは、売買を行うときに、値段を指定せずに注文することをいいます。
売買が成立した場合の値段は、成立した売買の相手によって決まります。成行注文をした人が一番有利な売買の相手と取引することになります。つまり、成行売り注文をした場合は、そのときに一番高く買い注文していた人と売買が成立し、成行買い注文をした場合は一番安く売り注文していた人と売買が成立します。成行注文は、価格優先の原則から指値注文に優先して売買が成立します。取引が成立しやすいというメリットがある反面、相場が大きく変動したときには、投資家の予想以上に高く買ったり、安く売れてしまうというデメリットがあります。引用:SMBC日興証券

簡単いえば自分で価格を設定できないけど、指値よりも早く約定することができる注文方法です。

大きな変動とかある時は、かなり高いレートで購入しちゃうこともありますが、すぐに購入したいときは基本的に成行を使います。

ですので、販売所よりも少しでも安く購入したい時は「取引所の成行注文でやる」のが個人的にはおすすめです。

成行では価格の設定はしないので、数量だけを入力すればOK。

あとは勝手に約定をしてくれるので、トレード自体も数秒で完了します。

指値でも先程のように、取引されている少し上のレートで取引すれば時間はそこまでかかりませんが、あくまでも成行注文をしている人が優先的に先に約定されてるので、時間的にいえば成行の方が早いです。

まあ、慣れてきたらどちらも試して見ると少しトレードなどの仕組みも分かるので、時間があるときにでも試してみてください。

ビットバンク(bitbank)から仮想通貨(暗号通貨)を送金する方法!

リップルをビットバンクで購入できたら、あとは売買してもいいですし、購入したリップルを海外取引所に送金して違う暗号通貨を購入してもいいです。

今回は例としてBybitにリップルを送金する方法を紹介していきます!

Bybitから入金するアドレスを取得する

リップルから送金をする前に、送金先のアドレスを取得しておきましょう。

トップページの右上にあるアカウントを押すと「個人資産」という項目があるので、そちらをクリック。

取引口座がでるのでその中からリップルの入金を選択します。

すると入金するために「アドレス」「XRP入金タグ」の2つが表示されるのでどちらもコピー。

ビットコインなどではアドレスだけ入力すればいいですが、リップルでは入金タグも必要になるので必ずどちらも控えるようにしましょう。

ビットバンクからリップルを送金

アドレスを取得できたらビットコインからリップルを送金します。

トップページの右上の「人の形から出金」を選択。

出金画面がでるのでリップルの出金を選択。

出金先のアドレスを追加しないといけないので、「アドレス追加」をクリック。

先程Bybitで取得したアドレスと入金タグをそれぞれ入力します。

入金タグは「宛先タグ」というところに入力してください。

追加できたら、前のページに戻るので追加したアドレスを選択して、送金するリップルの数量を入力して確認。

最終確認画面がでるので、内容に間違いがなければGoogle認証アプリの二段階認証コードを入力して「出金する」ボタンをクリック。

ビットバンクではメールでの認証も必要になるので、

登録してあるメールを確認してURLをクリック。

クリックをすると出金申請が完了します。

あとは、出金を待つだけですが、リップルの送金はめちゃくちゃ早いので数分で通知が来るはずです。

この時は出金申請をしたのが20時41分でしたが、20時46分には出金が完了されていたので、ビットコインなどに比べても早いは分かると思います。

しっかりとBybitにも入金されています。

時間差があるのはBybitではアメリカの時刻になってるから。

日本時間だと20時45分に入金されていますよ。

以上で海外取引所へリップルを送金する方法は完了です。

ビットバンク(bitbank)で購入した仮想通貨(暗号通貨)を売却して出金する方法

購入した仮想通貨を売却する場合は先程の手順とほぼ変わりません。

買いというボタンがありましたが、そちらを売りにして指値なら数量と価格を入力して注文。

成行であれば数量だけ入力して注文を押せば大丈夫です。

成行ならすぐに約定されますし、指値なら入力した価格で取引されたら売却完了。

すぐにでも注文をして売却したい場合は成行を使用するようにしましょう。

売却が完了したら次に出金作業です。

管理画面から出金→日本円の出金ボタンをクリック。

出金する銀行を登録していない人はまず銀行口座を登録しましょう。

登録済み銀行口座一覧から登録できます。

みずほ銀行や楽天銀行などがあれば該当する銀行をクリック。

もし、どの銀行も持っていない場合はその他から検索してくさだい。

銀行を選択して支店名を選択したら下記の3つを入力。

  • 口座種別
  • 口座番号
  • 姓・名(カナ)

 

注意
ビットバンクに登録している本人名義の名前じゃないと登録できないので注意してください。

入力したら確認認証をする画面がするのでコードを入力すれば登録は完了です。

あとは登録した銀行を選択して出金金額を入力して出金内容を確認ボタンから確認すればOK。

営業日であれば当日出金されることもあるので、急ぎの時は営業日の午前中などの出金申請するのがおすすめ。

以上で出金や売却方法は終わりです。

ビットバンク(bitbank)の完全ガイドまとめ

USDTなどを使う案件などって結構投資世界では多いので、仮想通貨の送金方法まで覚えておくのが個人的にはおすすめ。

また、ビットバンクならビットコイン以外のアルトコインも板を見ながら現物購入できるので、スプレッドなどを考えるととても優秀な取引所です。

ビットフライヤーやコインチェックもいいですが、

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ビットバンクも開設しておいて損はないと思っています。

この記事をみてやれば10分もかからずにできるはずですから。

ぜひ試してみてください。

では今回はこれで!としみつでした!