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TronPad IDOの参加方法・手順を実践。KYC認証やTierの仕組みも解説

どうも、IDO貧乏になりつつあるとしみつです。

PAD系のIDOプラットフォームで人気がある「TronPad」。

僕もすこし参加をしていて稼がせて貰っているんですが、仕組み的にブリッジなどをしないとイケないので、すこし手間があるんですよね。

その分、良い銘柄などがあるので価格が安い時期に仕込むことができれば、トークンの上昇と合わせてより大きく稼ぐことも可能です。

ちょっとPAD系のIDOプラットフォームが乱立している感はあるので、すべてに突っ込むとIDO貧乏になってしまうリスクはありますが、それでも穴場的な感じでもう少しは稼げるかな?と思っています。

そこでこの記事では、IDOプラットフォームのTronPadの参加方法や注意点、実際に参加するまでの手順を画像付きで紹介していきます

過去のチャートなどを見て安いときに仕込めればほぼリスクはないと思ってるので、チャートなども見ながら参加を検討してみてください。

TronPadとは?ブルジア系列のIDOプラットフォーム

TronPadはTronネットワーク上をメインに活動しているIDOプラットフォームで、BSCPadなどと提携。

同じBluezillaというVCが関わっていることもあり、Twitterなどではあまり見ませんが知っている人は結構儲かってるIDOプラットフォームになります。

有名なPad系はほぼBluezillaがサポートして立ち上げており、Bluezillaで立ち上げたIDOプラットフォームは基本的に熱いというのが界隈の常識になりつつあるかな?と個人的には感じています。

TronPad IDOの仕組みや注意点

TronPadのIDOに参加する方法は、TronPadを購入してステーキングする必要があります。

Tireによってステーキングする量が決まっており、多くステーキングするほどもらえるアロケーションは多くなります。

ステーキング自体は各プロジェクトのラウンドが始まる3時間前までにステーキングしておけばOK。

数量やプールへの割当は以下のようになっています。

  ステーキング数量 プールの比率
Earth 15,000枚 宝くじ(ホワイトリスト)
Moon 50,000枚 10
Mars 200,000枚 45
Sun 500,000枚 70+プライベート割当

あまり資金がない方はパブリックホワイトリストのEarthから参加してもいいでしょう。

そしてTronPadで儲かるとか原資を抜けたら上のTireに移動するのもおすすめ。

この記事を書いてる時にTronPadの価格が0.16ドル前後なので、Earthであれば2400ドル。

Moonであれば8000ドルほどで参加可能です。

アロケーションは参加する人数などによって変わってくるので毎回違いますが、価格が安い時期にうまく仕込むことができれば、そこまでリスクなしで参加はできるので価格の推移なども見るようにしましょう。

ステーキング解除には7日間かかるので注意

また、1つTronPadの注意点としてステーキング解除には7日間掛かることは覚えておいてください。

ステーキング解除中はプロジェクトの参加はもちろんのこと、売却することもできません。

IDO銘柄は良いプロジェクトのIDOが終わるとかなり価格が落ちることがあるので、その辺りも含めて解除はすることをおすすめします。

今までも半値くらいになってしまうことはよくありました。

特の上のランクにいくほど価格の変動は受けやすいので、1回や2回くらいの参加で終わる場合は引き際も考えて参加するようにしましょう。

また、TronPadに限らずIDOではベスティング(Vesting)が基本的です。

ベスティング(Vesting)とは、一定の時期ごとに配当が受けれる仕組みでTronPadでもベスティング(Vesting)を採用しています

トークンが上昇すれば毎月もらえる報酬も高くなるので、中長期目線で保有を考えてる人はおすすめできます。

ただ、一気に利確したい人向けではないので、その辺りは原資回収なども含めて検討してみてください。

TronPad IDOの参加方法・手順。図解入りで解説

では実際にTronPadへの参加手順を解説してきます。

TronPadに参加するためには、

TronPadに必要なもの

  • メタマスクとTronウォレット等の個人ウォレット
  • KYC認証に必要な書類
  • IDOに参加するためのTronPadトークン
  • Tronを送金することができる取引所

こちら必要になります。

上記を準備しつつこれから紹介する手順に沿って参加してみてください。

TronPad IDOへの参加手順

  • ステップ①:メタマスクやTronウォレットを用意する
  • ステップ②:取引所でTron(TRX)トークンを購入してTronウォレットへ送金
  • ステップ③:TronPadをBSCかTronネットワークで購入する
  • ステップ④:TronPadでKYC認証を終わらせてTronPadをステーキング
  • ステップ⑤:参加したIDOプロジェクトに参加する

ステップ①:メタマスクやTronウォレットを用意する

TronPadのIDOに参加するためにはBSCネットワークとTronネットワークに対応している個人ウォレットが必要になります。

BSCネットワークはメタマスクで対応できますが、Tronネットワークは対応していないので、別途用意してください。

使いやすいウォレットをインストールしてもらればいいですが、僕はTronウォレットは「Tronlink」というウォレットを使用しています。

スマホ、WEBウォレットとしても利用できるの使い勝手は問題ありません。

最近は公式サイトを名乗った詐欺サイトなども増えているので、インストールするときは必ず公式サイトを確認してインストールするようにしてください。

Tronlink 公式サイトはこちら

メタマスクに関しては以下の記事で詳しく解説してるのでインストールがまだの方は参考にしてみてください。

MetaMask(メタマスク)の登録・送金・Swapのやり方!USDT管理がおすすめな理由

ステップ②:取引所でTron(TRX)トークンを購入してTronウォレットへ送金

メタマスクとTronlinkが準備できたらTronネットワークの手数料として使用するTRXを準備します。

TRXは日本国内だとBITPOINTが取り扱いをしているので、海外取引所を持っていない人はBITPOINTで購入してもいいでしょう。

BITPOINT

ただ、BITPOINTは他の海外取引所に比べてもレートが高めに設定されています。

同時刻の他の海外取引所のレート。

1枚あたり、0.7円近く違うので1,000枚買えば700円もの差がでます。

枚数が多くなるほどレート差は負担になるので、大きく購入する予定の人は海外取引所も合わせて開設することをおすすめします。

バイナンス(Binance)の登録から入金まとめ!USDTを送金・出金する方法!

BITPOINTでTRXを購入する場合は、口座開設をしてコインを買うからTRXを選択。

購入したら自分の作ったTronlinkウォレットのアドレスをBITPOINTに登録して送金をしてください。

無事ウォレットにTRXが届けば完了です。

MEMO
TRXを国内取引所でも送金できるのはいいですが、送金に関してはちょっと遅いです。海外取引所のほうがその辺りはスムーズなので僕は両方使えるようにしています。

ステップ③:TronPadをBSCかTronネットワークで購入する

次にTronPadのIDOに参加するためのチケット「TronPadトークン」を購入します。

TronPadはBSCネットワークとTronネットワークのどちらかで購入可能です。

僕は普段からBSCネットワークで購入をしてTronPadのブリッジ機能を使って用意することが多いですが、BSCネットワークを使ったことがない方は、先ほど送ったTRXでTronPadを購入しましょう。

購入場所は以下のDEXサービスです。

参考 Swap

TronPadでは最低でも15,000枚が必要なので15,000枚以上購入できるTRXをウォレットには準備しておきましょう。

レートに関してはその時によって違うので、

確認してから送金したほうがいいかもしれません。

価格を調べるときは僕はいつもこの2つのサイトを利用しています。

  • CoinMarketCap:https://coinmarketcap.com/
  • CoinGecko:https://www.coingecko.com/

どちらも日本語設定でもできるので登録などしていない人はどちらも登録しておきましょう。

注意
TRXはTronネットワークでは手数料として利用されます。すべてスワップしてしまうと今後他の通貨のスワップなどに使えなくなってしまうことmあるので注意してください。

ステップ④:TronPadでKYC認証を終わらせてTronPadをステーキング

TRXとTronPadのトークンを準備できたらTronPadでKYC認証を済ませます。

TronPadのKYCをするためには10TronPadをステーキングする必要あります。

下記の公式サイトからウォレットをコネクトして先ほど用意したTronPadをまずはステーキングしてください。

TronPad公式サイト

無事ステーキングできるとトップページにKYCのボタンが出てきます。

TronPadのKYCでは以下の書類のいずれか必要です。

  • 政府発行のIDカード
  • パスポート
  • 運転免許証

操作に従ってやればおよそ1日ほどでKYC認証されるでしょう。

KYCが認証されると先ほどの赤いボタンが緑色に変化します。

もしKYCが中々通らない場合などはサポートなどに問い合わせするようにしましょう。

ステップ⑤:参加したIDOプロジェクトに参加する

KYC認証が完了したら最後は参加したいIDOプロジェクトに開始3日前までにTronPadをステーキングします。

保証付きのランクにいれば買えないということはほぼないですが、人気すぎると埋まってしまう可能性もあります。

時間などは公式サイトのテレグラムやTwitterで必ず確認するようにしましょう。

保証付きのランクではなくホワイトリストで参加する人はホワイトリストも忘れないようにしてください。

以上がTronPad IDOへの参加方法でした。

TronPadに1度参加してみよう

僕はすこし前からTronPad IDOには参加していますが、おそらくTronPadだけでも100万円以上は勝つことが出来ています。

もちろん、ベスティング(Vesting)などもあるので大勝ちするできるということは少ないですが、数個やって原資を抜いて参加している人もいます。

ロック解除期間などがあるので、価格が上がっている時に購入すると逆に損をする可能性もあるので、IDOプロジェクトとチャートの動向などを見て参加してみてください

では今回はこれで!としみつでした!