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【実録】FTXに法人名義で口座開設する方法。準備する物や登録する際の注意点

どうもとしみつです。

海外取引所をあまり利用していない人もいますが、仮想通貨においては逆に海外取引所を利用しない方がデメリットなくらいチャンスがあると日々感じています。

というのも、先日僕が利用してるFTXという取引所でIEOがあったのですが、その銘柄が100倍以上。(Atlas)

FTXのIEOは通貨の保有数などで抽選率が変わったりするのですが、もし1枚でも当たっていれば50,000ドル以上は稼げたことになります。(500ドル分購入できた)

ただの抽選が当たっただけで一撃500万円以上ですから、こんなにリスクがない投資はないんじゃない?というくらいFTXのIEOは熱い銘柄が多いです

そして今のFTXのIEOの抽選は実はアカウントをより多く持っていたほうが抽選率が高くなるので、複垢やっている人も少なくありません。

でも、自分は家族もいないし1つのアカウントしか無理だよ。。。という人もいるかもしれませんが、FTXでは法人登録もすることができるのでもし会社を持っていればそれだけで1つアカウントをゲットすることができるのです。

そこで今回はFTXを法人口座で作るやり方や準備するもの、注意点などを紹介していきます

実際に僕も自分の会社で登録してみましたので、会社をお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。

注意
現在もしかするとFTXの新規登録ができなくなってる可能性があります。

法人名義でもFTXに口座開設は可能。IEOの抽選などのためにもおすすめ

海外取引所では法人口座は作れないと思っている方もいますが、実はFTXでは法人名義でも登録可能

準備する書類などが個人とは違って多いので準備するのに時間はかかりますが、それでもアカウントを増やすことでチャンスが広がるなら作っておいたほうが個人的には良いと思っています。

万が一、法人で取引をするときも法人口座にしておけば税務署に突っ込まれた時も説明しやすいですし、法人で取引がある予定の人も作っておくといいでしょう。

まあ、形式上は法人で登録になっていますが、果たしてその口座が本当に法人登録されているかどうかまでわかるのは疑問ですけどね。^^;

ちなみに今まで行ったIEOはFTXの公式サイトで確認できますが、

現在の価格でもほとんどの銘柄10倍以上になっています

上場直後だけ見れば、元割れはしていないですし、購入できればほぼ勝てる。

それがFTXのIEOになります。

これなら少しめんどくさくても複垢を作って抽選を受けたほうが良いことがわかりますよね。

FTXのIEOについての詳細はこちらの記事でも紹介していますので、参加される方は参考にしてみてください。

【MER編】FTXのIEOに参加する方法。必須条件や今すぐにやっておいたほうがいいこと

FTXに法人口座を作る手順。やり方は個人とほぼ同じだけど準備する書類に注意

では本題のFTXに法人口座を作る方法を解説していきます。

まず、登録をする前にFTXではKYCのレベルがありIEOなどに参加するためには最低でもレベル2まで完了してないといけません。

ランク 条件 利用可能なサービス
レベル0 メールアドレスアドレスの登録(1番初め) サイト内を見るだけ。取引などはできない
レベル1 メール アドレス
氏名
生年月日
居住国および地域/県
制限された管轄区域を確認する
電話管轄区域
1日2000ドルまで出金可能
基本的な取引はできるがIEOなどは参加不可
レベル2 氏名氏名
生年月日
住所住所の証明/電話管轄
資産の説明
パスポートまたは他の同様の政府発行の身分証明書
顔の確認
無制限の暗号通貨と法定通貨の引き出し
すべてサービス利用・参加可能

上記は個人のKYCですが、法人の場合も基本は同じです。

ただし、法人の場合は最初からこれから紹介する書類をすべて提出することでレベル2まで一気に上がります

そこだけは注意しましょう!

法人で提出する書類はこちらです。

準備するもの

  • 役員の身分証明書:パスポート等(役員すべての)
  • 法人設立証明書:定款・履歴事項全部証明書
  • 法人の住所証明書:住所がわかる光熱費などの支払い
  • 法人の銀行取引明細書:銀行から取得
  • 納税者識別番号

絶対にすべて必要というわけではないかもしれませんが、追加で必要になるケースもあります。

履歴事項全部証明書などは法務局に行けばすぐに発行してもらうことが可能なので、すぐに取りにいきましょう。

ネットから予約すると少し安く発行できるはずです。

また、身分証明書に関しては役員や代表者になっている方、すべての身分証明書が必要になります

会社が大きいと大変かもしれませんが、僕みたいに自分だけが役員という場合は自分のパスポートなどを準備すれば大丈夫です。

銀行取引明細書と納税者識別場合も必要になるので用意しておいてくださいね。

すべて準備できたらあとは以下の通り手順で登録してきましょう。

  1.  FTXにメールアドレスとパスワードを設定して登録をする
  2.  二段階認証を済ませる
  3.  KYCページで法人の登録をする

ステップ①:FTXにメールアドレスとパスワードを設定して登録をする

まずはFTXにメールアドレスとパスワードを設定して登録をします。(下記のリンクから登録すると手数料がずっと5%オフになります

→FTX公式サイト

よく間違えるのが「Log in」で入力をしてしまうこと

登録をする場合は右側の「Sign Up」で登録をするようにしましょう。

メールアドレスとパスワードを入力したら「Click to verify」を押して画像をスライドさせて「I agree to the FTX」にチェックをいれて登録してください。

これでFTXへの登録レベル0は完了です。

ステップ②:二段階認証を済ませる

二段階認証に関してはKYCには関係ありませんが、それでも海外取引所を利用する場合は必ず二段階認証の設定はしておきましょう。

上部の設定から、

「Security」を選択して二段階認証を設定します。

利用する二段階認証のアプリはどれでもいいすが、僕はインポートやエクスポートできるこちらのアプリを利用しています。

Google Authenticator

Google Authenticator

Google LLC無料posted withアプリーチ

 

必ず設定はしておいてくださいね。

 ステップ③:KYCページで法人の登録をする

二段階認証まで完了したら準備した書類を提出してレベル2まで上げて法人登録をします。

法人の場合は「Institution」を選択。

  • 代表者の名前(できれば会社名もあったほうがいいかも)
  • 会社の住所
  • 会社がある国
  • 会社の住所がわかる資料(光熱費の支払いなどの明細)
  • 納税者認識番号
  • 事業内容
  • 法人の資産金について

まずは上記をすべて入力してください。

代表者の名前の部分は会社名でも代表者でもどちらでも通ったという声を聞いたのですが、僕はどちらも入力して提出をしました。

納税者認識番号は国税の「e-Tax」などから取得することが可能です。

納税者認識番号の取得方法

  • WEB
  • 法人設立ワンストップサービス
  • 書面
  • 税理士に依頼

詳しくはこちらをご覧ください。

参考 法人でご利用の方国税電子申告e-Tax

上記をすべて入力したら次に書類を提出していきます。

  • 設立証明書:履歴事項全部証明書や定款
  • 運営証明書:定款や運営契約など
  • 執行役員のすべての名前
  • 株式持ち分が25%以上あるリスト
  • 役員や取締役の身分証明書:パスワードなど
  • 銀行取引明細書:銀行の取引明細書と銀行名

上から順にそれぞれ用意した書類を提出してください。

最後の利用するアプリやハンドルネームは任意なので入力しなくても問題はありません。

すべて入力して完了すると、以下のようなメールがFTXから届きます。

レベル2の本人確認書類が提出され、当社のコンプライアンスチームが確認しています。何か問題がありましたら、ご連絡いたします。

FTXでの取引をお選びいただき、ありがとうございます。

もし不備があればFTXから追加の資料を提出するようにメールが来るので、追加で資料を送りましょう。

時間があるときにFTXに法人口座も作ってしまおう

僕は自分、奥さん、法人と3つのアカウントを今FTXに持っています。

利用するのはIEOのために、、、というのは内緒ですが、それくらいFTXのIEOには夢があります。

だって5万円が一撃500万円ですよ?

それが少しの手間だけで当選する確率が上がるのであればやらないのは機会損失。それくらいに僕は考えています。

すごいめんどくさいホワイトリストなどもありますが、基本的にFTXは参加するためのFTTをステーキングするだけで参加可能ですから。

今のバブルが終わる前に資金を増やすという意味でもぜひ複垢、口座を用意しておきましょう。

今後仮想通貨でトレードしておくならこの機会に法人を作ってしまうのもいいかもですね^^

ということで今回はこれで!としみつでした!