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バイナンス(Binance)でBUSDを購入する方法まとめ!必要は物や購入時の注意点について

どうもとしみつです。

仮想通貨取引をやっている方なら利用している人も多いバイナンス。

たくさんの銘柄がありアルトコインや草コインなどを購入して一攫千金を狙っている人も多くいるでしょう。

まあ、個人的にはアルトコインや草コインは、ほぼ○ミコインだと思っているので、過剰な投資はしないでスクラッチみたいな当たり感覚で投資をすることが多いですが、それでも夢はありますよね^^

そんなバイナンスですが、バイナンスでは独自のステーブルコインBUSDを発行しています。

簡単に言えばテザー社が発行しているUSDT(テザー)みたいなコインですが、今後この通貨を利用する案件なども出てくるでしょう。

そこでこの記事ではバイナンスでBUSDを購入する方法や購入する際の注意点、必要な物などを詳しく解説していきます

操作自体は難しいことはないですが、もしBUSDを利用する予定がある人は是非参考にしてみてください^^

そもそもバイナンス(Binance)のBUSDってなに?必要なものは?

冒頭でも簡単に紹介しましたが、BUSDは米国のPAXOSと提携してバイナンスが発行しているステーブルコインでドルと連動してペッグされているコインです。

ペッグ制とは、自国通貨と米ドルの通貨レートを一定に保つ制度です。経済基盤や政情的に不安定な国で採用されることが多いです。ドルペッグ制のメリットとしては、金利を米ドルよりも高く設定して、海外から自国への資本流入を目論み、経済成長を促すための政策としてあげることが出来ます。逆に米ドルの金利政策の影響を受けやすいという側面も持っています。日本をはじめとする主要国は、ペッグ制ではなく、変動相場制を採用している。

引用:東海東京証券

米国のニューヨーク財務省管轄に規制されたステーブルコインなので、透明性や信頼性は折り紙つき。

ステーブルコインの代表といえばテザー社が発行しているUSDTが有名ですが、実は仮想通貨界隈ではそこまで大きな信用があるか?と言われると疑問を持つ人も多いみたいなんですよね。

テザー(USDT)については、テザー社が主張するほどの透明性があるかどうかを複数の市場参加者が疑問視している。同社はいくつかの裁判を抱え、担保となる準備金でテザー(USDT)を適切に裏づけていないと訴えられている。

引用:Yahoo!ニュース

でも、現状ほぼ世界にある仮想通貨の取引所ではUSDTでの取引をメインですし、アルトコインなどもUSDTで購入が一般的です。

なので、個人的にはUSDTを持ちつつBUSDなどのコインも持っておくとリスクヘッジにはなると思っています。

MEMO
テザー社やUSDTがすぐにどうにかなるということはないとは思いますが、将来は誰にもわからないので。

BUSDを手に入れるなら仮想通貨かクレジットカード

バイナンスでBUSDを購入する方法や流れや手に入れる手順について

基本的にBUSDではバイナンスで発行している通貨なので、バイナンスで交換や購入するようになります。

注意
メタマスクやトラストウォレットにバイナンススマートチェーンなどを接続すれば.pancakeswapなどで他の通貨と交換できますが、そこまでする必要はないのでこの記事では割愛します。

手に入れる方法としては2つあり

  • 仮想通貨で交換する
  • クレジットカードで直接購入する

基本的にどちらもいいですが、日本円に戻す作業なども考えると仮想通貨で交換する方法を覚えてからクレジットカードなどでの購入は検討したほうがいいと思います。

ですので、まずは仮想通貨でBUSDを交換して手に入れる方法を紹介してきますね!

流れとしては以下の通りになれば問題なくBUSDを手に入れることができるはずです。

BUSD購入の流れ

  • ①:バイナンスに口座開設をする
  • ②:国内取引所からビットコインなどの仮想通貨を送金する
  • ③:送金した仮想通貨をBUSDに交換する

それぞれ紹介しますね^^

ステップ①:バイナンスに口座開設をする

まず、バイナンスの口座開設をしていない人は口座開設をしましょう。

参考 登録フォームバイナンス公式サイト

公式サイトへ行くと無料アカウント作成という画面が出てくるので

  • メールアドレス
  • パスワード(設定する)

この2つを入力してください、

MEMO
メールアドレスとモバイルを選ぶことができますが、どちらか好きな方を選んでOK。

入力してアカウント作成のボタンを押すと登録したメールアドレス宛に認証コードが届くので数字を入力します。

入力するとアカウントの作成は完了です。

バイナンス開設後の設定でしておいた方がいいこと

バイナンス開設後は2BTCまでであればいつでも出金は可能です。

注意
ただし、出金に関してはパスワード変更後、またはSMSやグーグル認証の無効化後には出金機能が24時間の間一時停止される恐れがあるので注意しましょう。

今だと1BTC辺り50,000ドルくらいなので100,000ドルくらいまで1日の間に出金することができます。

それでもそれ以上出金したい人は、本人確認(KYC)設定を行うことで100BTCまで上限を上げることが可能です。

KYCに関しては

  • パスポート
  • IDカード
  • 運転免許証

いずれかの本人確認確認証を用意しましょう。

通常であれば認証作業は1時間以内で完了するので

確認されない場合は少し時間をおいてから確認してみてください。

②:国内取引所からビットコインなどの仮想通貨を送金する

では、アカウントを作成したら次にバイナンスへ国内取引所から仮想通貨を送金します。

まだ国内取引所の口座開設などをしていない人はこちらでおすすめの取引所を紹介しているのでよかった覗いてみてくださいね^^

仮想通貨(暗号通貨)の国内取引所おすすめランキング!ビットコイン買うならここ!

MEMO
今回はわかりやすいようにビットコインで紹介しますね。

アカウントを新規作った方はそのままどの方法でバイナンスへ入金するのかを選ぶ画面が出てくるので、「仮想通貨入金」をクリック。

トップページからバイナンスへ入金をする場合は

右上のウォレットの中から「ウォレット概要」が出てくるのでクリック。

クリックするとさらに右上に入金をいうボタンがあるので、こちらを押すと

先ほどと同じような入金画面がでるので「仮想通貨入金」を選んで先に進みます。

そして入金するビットコインのアドレスを取得します。

このアドレスを国内取引所に登録をして送金をしましょう。

コインチェックならこちらの記事

【口コミ評判】 コインチェック(Coincheck)の口座開設・登録・入金・出金・トレード方法を徹底解説!

ビットフライヤーならこちらの記事

【ビットフライヤー完全版】bitflyerの評判は?登録・入金・出金のやり方を徹底解説!

それぞれ送金方法は解説しているので参考にしてみてください。

ステップ③:送金した仮想通貨をBUSDに交換する

ビットコインなどの仮想通貨が送金されたら次にBUSDに交換していきます。

交換はトレードなどでもできますが、おすすめはコンバート。いわゆる両替機能。

普通にクラシックやアドバンスを利用してトレードをして交換してもいいですが、

BUSDに交換するなら別にトレードをしなくてもいいかなと思っています。

それならコンバートを利用した方が確実ですし、わかりやすいです。

上部のトレード→コンバートを選択します。

次にビットコインとBUSDを交換するので上をBTC、下をBUSDにして交換する数量を入力してコンバージョンプレビューボタンをクリック。

注意
画像では0.00015BTCで入力していますが、最小金額は0.0002BTCからなので注意しましょう。

あとは見積もり期限内にコンバートすれば交換は完了です。

大体4秒くらいで更新されるのでできるだけ早くボタンを押すことをおすすめします。

交換されたらしっかりと交換できているか確認しましょう。

検索にBUSDと入力すれば黒いロゴのBUSDが出てきます。

これで国内取引所→バイナンスでのBUSDを手に入れる方法の流れになります。

BUSDをクレジットカードで購入するには?

バイナンスではクレジットカードでもBUSDを直接購入できるようになったのでこちらも簡単に紹介しておきます。

仮想通貨購入から「代行業者支払い」を選んでクリック。

支払いにはSimpletというクレジットカード代行業者を利用します。

購入したい金額や法定通貨を日本円にして、購入する通貨はBUSDにします。

あとは免責事項にチェックを入れて、次へを押します。

次に支払いに利用するクレジットカードの入力をして、プライバリーポリシーなどを読んでチェックを入れてNEXT。

最後にご自分の住んでいる住所やメールアドレス、電話番号などを入力して

PAY NOWを押せば支払い完了です。

MEMO
英語がわからない人はGoogle翻訳機能などを利用することをおすすめします。

BUSDをクレジットカードで購入する際の注意点

クレジットカードでの購入は楽で使い勝手もいいですが、

  • 手数料に3.5%or10ドルがかかる
  • VISAかMasterCardのみ
  • 時間がかかる場合がある

この3つは注意して覚えておきましょう。

手数料に関しては購入する金額の3.5%か10ドル以下なら10ドルが最低手数料になります。

また、日本発祥のJCBのクレジットカードでは購入できないので、購入を考えている人はVISAやMasterCardを利用しましょう。

まだ持ってない人などは、楽天カードとかなら無料で作れて人気もあるので1枚持っておくと便利かなと。

あとは、購入してから反映されるまで時間差があるみたいなので、急ぎの人は余裕を持ってクレジットカードで購入するようにしてください。

バイナンスでBUSDを手に入れる方法まとめ

今回はBUSDについて紹介してきましたが、色々な仮想通貨を触りたいならバイナンスの開設はやっておいて損はないかなと。

マジで種類が多いですし、アプリも使いやすい。

ただ、ちょっと以前に日本での提供は徐々に縮小するみたいな話もあったので、バイナンスだけに資産をすべて預けるってのは辞めたほうがいいんですけどね^^;

BUSDとかは今後も使えるところなどが増えてくると思いますし、何より手数料がめちゃくちゃ安いのでイーサリアムのガス代とかに比べるとマジで魅力的です。

バイナンススマートチェーン(BSC)とかの使い方なども今後記事にして行けたらなと思います!

では今回はこれで!としみつでした!