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【AVAX編】Avalanche(アバランチ)Networkでステーキング・ファーミングする方法!注意点やポイントは?

どうもとしみづです。

あなたは今はどのNetworkチェーン(分散型のパブリックブロックチェーン)を活用してファーミングやステーキングをしていますか?

王道のERCやBSCでやっているという人からFTMやMaticなどの少しニッチはNetworkチェーンを活用している人もいるでしょう。

そんなNetworkチェーンの中でも海外で人気があるのがAvalancheというNetworkチェーン。

今回の記事ではAvalanche(アバランチ)のNetworkチェーンを使ってファーミングやステーキングをする方法を紹介していきます

分散しすぎるとわけがわからなくなりますが、色々使ってみて自分が良いなと思ったものに投資するというやり方もありだと思うので、Avalancheなどが気になる方は是非ためしてみてください。

そもそもAvalanche(アバランチ)って?独自トークンはAVAX

Avalanche(アバランチ)は2020年9月にメインネットにローンチしたばかりのNetworkチェーンで、イーサリアムやビットコインより処理スピードや手数料が安くて今後期待したいパブリックブロックチェーンの一つ

イーサリアムだと1秒間に15トランザクションしか処理されませんが、Avalancheなら秒間4500~6500

さらに、アバランチコンセンサスという仕組みを取り入れていて効率よく処理できる能力があります。

X・P・Cの3つチェーンを使いわけたりしているのも他のパブリックチェーンとは違う部分です。

最近ではDEXサービスのSUSHISwapでもAvalanche対応が始まり、日本でも徐々に知名度が上がってくると僕は思っています。

更に詳しく知りたい方はAvalancheの公式サイトやテレグラムなどを見てみてください。

手数料などに使用するのはAVAX

Avalancheのネットワーク上で利用する通貨はAVAX。

こちらは大手Binanceでも購入することが可能です。

価格は2021年5月21日時点で25ドル。

年始では3ドルくらいだったの、そこから保有している人は10倍ほどになっているトークンです。

【図解入り】AVAXを購入してAvalanche(アバランチ)Networkでステーキング・ファーミングする手順

では、実際にAvalanche(アバランチ)ネットワークを利用してステーキングやファーミングをする手順を紹介します。

Avalancheネットワークでファーミングやステーキングを行うためにまずAvalancheネットワークに接続する必要があります。

準備するものがこちらです。

  • AVAX
  • Pangolin(AMM)
  • Pangolin
  • Avalanche Walle
  •  

現在はAvalanche Walle経由とZeroEXCHANGE経由のどちからを利用することでAvalancheネットワーク上に送金することができます。

ただ、ZeroEXCHANGEだと手数料がそれなりにかかるのとブリッジ機能で送金ができなくトラブルなども出てくる可能性があるので個人的にはまずはAvalanche Walle経由でやることをおすすめはしています

そして主な手順が以下の通り。

  1. 国内取引所で海外取引所へ送金する通貨を購入
  2. Binanceかgate.ioでAVAXを購入する
  3. Avalanche Walleを作成
  4. 海外取引所からAvalanche WalleへAVAXを送金
  5. Avalanche WalleでXチェーンからCチェーンへ移行
  6. メタマスクでAvalancheチェーンの設定
  7. メタマスクへAvalanche Walleから送金
  8. 着金したら好きなサービスでファーミングやステーキング開始

では図解入りで解説していきますね。

ステップ①:国内取引所で海外取引所へ送金する通貨を購入

まずは国内取引所ではAVAXの取り扱いがないので、AVAXを準備するために国内取引所から海外取引所へ送金する必要があります。

仮想通貨(暗号通貨)の国内取引所おすすめランキング!ビットコイン買うならここ!

国内取引所からの送金などはこちらの記事を参考にしてください。

【口コミ評判】 コインチェック(Coincheck)の口座開設・登録・入金・出金・トレード方法を徹底解説! 【ビットフライヤー完全版】bitflyerの評判は?登録・入金・出金のやり方を徹底解説!
MEMO
個人的にはXPRやLTCなどを送金に使うと手数料も安くて送金スピードも早いのでおすすめです。

ちなみに国内取引所は使いやすいところならどこでもいいですが、僕は複数の取引所を開設しています。

理由としてはサーバーダウンなどのあり出金や送金ができなくなることがあるからです。

ですので、できれば複数開設しておくことをおすすめします。

ステップ②:Binanceかgate.ioでAVAXを購入する

送金する通貨が準備できたらAVAXを購入できる海外取引所へ送金します。

この時、注意してほしいのがAVAXが購入できてAVAXチェーンで外部に送金できる取引所を選ぶこと

AVAXは有名な通貨なので数多くの海外取引所で購入することができますが、AVAXチェーンで送金できる取引所は限られています。

僕がよく使うのはこちらの2つです。

MEMO
上記のリンクから登録すると取引手数料が10%オフになる特典を用意しました。まだの方はこの機会にどうぞ。

Binanceだけの登録でもいいですが、Binanceって結構出金停止とかになることが多いのでこれからAvalancheチェーンを主軸にするならどちらも登録するようにしましょう。

BinanceでAVAXを購入する方法

BinanceでAVAXを購入する流れはこちらです。

送金した仮想通貨をUSDTにコンバート→AVAX/USDTでトレード

Binanceではコンバート機能が利用できるの初心者の人はコンバート機能がおすすめ。

USDTに交換できたらAVAX/USDTのトレードを行います。

リミットが指値でマーケットが成行。

すぐに交換したい人はマーケットの成行でやるのがいいでしょう。

BinanceでAVAXを購入する方法

AVAXに交換するためには

Avalancheネットワークは他のBSCやFTN、Maticなどのチェーンとは違いちょっとめんどくさい部分がありますが、覚えてしまえばそこまで苦にはなりません。

他の人がやらないところにお宝が眠っているなんてこともありますから。

gate.ioでAVAXを購入する方法

gate.ioではXRPでのUSDTの取引所ができないので国内取引所から送金するならLTCがいいでしょう。

gate.ioは成行き注文がないのですぐに決済したい人は今の価格の少し上を設定して交換するとすぐに成立します。

USDTに交換するのでトレードは売却です。

USDTに交換したらAVAX/USDTでAVAXに交換してください。

こちらはAVAXを購入するほうなので間違えないように。

ステップ③:Avalanche Walleを作成

AVAXの準備ができたらAvalanche Walleを作成します。

参考 Avalanche Walle

上記の公式サイトから新規ウォレットの作成。

キーフレーズの生成をクリック。

キーフレーズが出るのでメモやコピーをして保管しておきます。

ウォレットにアクセスを押すと先程のキーフレーズの確認がでるので入力をしてボタンを押してください。

こちらの画面になればAvalanche Walleの作成は完了です。

Walletを復元する場合

今のWalletを復元する場合はトップページの新規ではなくウォレットにアクセスをクリックして、

ニーモニックキーフレーズを選択。

メモしてあるキーフレーズを以下の部分に半角スペースを入れながら入力してください。

あとはウォレットにアクセスを押せば先程のウォレットへつなぐことができます。

注意
Avalanche Walleはリロード(繋ぎ直し)などするとトップページに戻ってしまいます。ですので、頻繁に使う予定がある人はすぐにニーモニックを入力できるようにコピペできるようにしておきましょう。

ステップ④:海外取引所からAvalanche WalleへAVAXを送金

Avalanche Walleを作成できたら海外取引所で購入したAVAXを送金します。

送金するアドレスはこちらのXから始まるアドレスです。

他のCチェーンやPチェーンに送金しても届かないので注意してください。

Binance↓↓

gate.io↓↓

送金スピードは結構早いので僕は10分もかからずに届くことが多いです。

ただ、取引所によっては遅れる場合もあるみたいなので半日たっても届かない場合はサポートなどの連絡してみましょう。

ステップ⑤:Avalanche WalleでAVAXをXチェーンからCチェーンへ移行

Avalanche Walleに無事送金できたら次は届いたAVAXをメタマスクに送金するためにXチェーンからCチェーンへ交換します。

Cチェーンに交換することでメタマスクへ送金することが可能になります。

左側にあるCross Chainを選択してSource ChainをXチェーン、Destination ChainをCチェーンに設定。

転送額に交換する数量を入力して確認をクリックして転送。

START AGAINをクリックすると、

Cチェーンに交換した数量が反映されます。

これでAvalanche Walle側の準備が完了です。

ステップ⑥:メタマスクでAvalancheチェーンの設定してAvalanche Walleから送金

Avalanche WalleのCチェーンにAVAXを準備できたらメタマスクにAvalancheチェーンを設定します。

  • ネットワーク名:Avalanche C-Chain
  • 新しいRPC URL:https://api.avax.network/ext/bc/C/rpc
  • チェーンID:43114
  • シンボル:AVAX
  • ブロックエクスプローラーURL:https://cchain.explorer.avax.network

またはこちらのサイトからクリックするだけで設定することも可能です。

参考 chainlist

マジで楽ちん。。。

メタマスクでAvalancheネットワークを設定したら後はメタマスクのアドレスにAvalanche Walleから送金しましょう。

送金するのはあくまでもCチェーンです。

Xチェーンからメタマスクには送金できないので必ず間違えないようにしてください。

メタマスクで確認できれば無事OKです♪

ステップ⑦:着金したら好きなDefiサービスでファーミングやステーキング開始

Avalancheネットワーク上でAVAXを準備できたらあとは好きなサービスでファーミングやステーキングをするだけです。

一応、Avalanche系で使えるツールとしてはいかがよく利用されています。

Pangolinで基本的にSwapやLPを作成して他のイールドファーミング系のサイトでステーキングやファーミングをするのが基本的な流れになります。

参考 Pangolin

Swap↓

LP作成↓↓

Pangolinでもイ-ドルファーミングなどを行うことができます。

そこまでAPYやAPRが高いわけではないですが、試しにやってみるのもいいでしょう。

あと他にも徐々にイ-ドルファーミング系のサービスも増えてきているので、ぜひ調べてやってみてください。

基本的にやり方などはパンケーキスワップなどと似ていますので、参考までに。

【完全ガイド】パンケーキスワップのやり方・始め方!PancakeSwapは稼げる?

Avalanche Network ファーミングやステーキングまとめ

ERC、BSC、Matic、FTM、そしてAvalanche。

もう色々やりすぎて管理がめちゃくちゃ大変ですが、チャンスはどこにあるかわからないのでやり方などは覚えておくといいと思います。

今後はADAのカルダノとかもきそうだし、まじで忙しくなりそう。

バブルがいつまで続くかわからないですけど、稼げる時に稼ぐ。

これでいきましょ。

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では今回はこれでとしみつでした^^