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ハードウォレット『Legger』で別のネットワークチェーン(BSC)に接続する方法【メタマスク編】

どうもとしみつです。

実は先日、昔使っていたメタマスクのアドレスにETHを送金したら1時間くらいですぐに抜かれてしまった経験をして、改めてのこの界隈の恐ろしさを知りました。

僕は普段からよくウォレット管理にメタマスクを使用しているのですが、最近メタマスクから資金が盗まれたという人もいて気をつけないといけないと思った矢先のことだったので、完全に僕の不注意。

メタマスクが完全に悪いのではなく、もしかすると僕が昔のアドレスを使用したことで秘密鍵を誰かに漏らしていた可能性もあるので、完全にメタマスクが悪いというわけではないですが、それでもセキュリティを強化しないといけないと思ったのは事実です。

ただ、メタマスクは本当に使い勝手がいいのでメタマスクは今後も利用したい。

でもメタマスクに依存をするのは怖いということで、僕はとりあえずメタマスクとハードウォレットを接続して利用する方法を試してみました。

今回の記事はそんなメタマスクとハードウォレットを接続して管理はハードウォレットでするやり方を紹介していきます。

ハードウォレットを持っている人ならめちゃくちゃ簡単に接続して利用することができるので、是非試してみてください。

【BSC編】メタマスクとハードウォレット『Legger』を接続して利用する方法

実はずっとハードウォレット自体は僕は持ってはいてはいたんですけど、

めんどくさいという最悪な理由で管理はほぼメタマスクでやっていたんですよね。

スマホならトラストウォレットを利用していましたが、メタマスクで作ったアドレスをトラストウォレットへインポートしていたので、ほぼ使用はメタマスク。

メタマスクはERCベースのウォレットなので、互換性がある

これれを一括管理できるんですよね。(それぞれのネットワークの記事については上記のリンクをクリックすると見れます)

なので、ハードウォレットはほぼ使わずにメタマスク依存をしていました。

あとは僕が持っているハードウォレット『Legger』は基本的に他のネットワークと接続などは単体ではできないので、そういう意味でもメタマスクを使用してました。

仮想通貨にハードウォレットは必須!?出金方法とメリット・デメリット

ただ、今回のことがありやっぱり大きな資金はすべてハードウォレットで管理をして魔界用などは魔界用でメタマスクなどを利用するようにしています

ちょっと前置きが長くなりましたが、ハードウォレットのLeggerとメタマスクを利用してBSCネットワークに接続する手順はこちらです。

  1. ハードウォレットLeggerを準備してウォレットを作成
  2. メタマスクとLeggerを接続
  3. メタマスクでBSCネットワークを設定

そこまで難しくはありませんが、図解で解説しますね!

ステップ①:ハードウォレットLeggerを準備してウォレットを作成

ビットコインなどの仮想通貨を管理できるハードウォレットは色々ありますが、僕が使用しているのはこちら「Ledger nano S」。

取り扱い説明書も日本語などで見ることができるので初めてハードウォレットを使用する人にも安心です。

詳しい設定方法などはこちらの公式サイトからみることができます。

【公式】Ledger日本正規代理店 ハードウェアウォレットジャパン

こちらが管理画面です。

管理画面まで設定ができたら次はアカウントを追加します。

BSCチェーンでやる場合はイーサリアムアドレスを追加しないといけないので、イーサリアムを選択して追加してください。

ハードウォレット『Legger』で別のネットワークチェーン(BSC)に接続する方法【メタマスク編】

 

追加できたらアカウント内に追加したイーサリアムのアドレスが追加されているはずです。

ここまで完了したら次にメタマスクと接続していきます。

ステップ②:メタマスクとLeggerを接続

メタマスクでアカウントをまだ作成していない人はこちらの記事を参考に作成しましょう。

MetaMask(メタマスク)の登録・送金・Swapのやり方!USDT管理がおすすめな理由

作成できたら先程ハードウォレットで作成したアドレスとメタマスクを同期させます。

メタマスクのマイアカウントからハードウォレットの接続。

Leggerを選択して

接続するアカウントを選択します。

ロック解除を押すことでLeggerとメタマスクを同期させることができるので、利用したいアカウントを選択してボタンをクリックしましょう。

上記のようになれば無事に接続完了です。

あとは、BSCネットワークとしてLeggerのアドレスを利用するためにネットワークの設定をします。

ネットワーク名:BSC Mainnet

New RPC URL:https://bsc-dataseed1.binance.org/

チェーン ID:56

通貨シンボル (optional):BNB

ブロックエクスプローラ URL (optional):https://bscscan.com/

これを設定することでハードウォレットで作成したアドレスでもBSCネットワークで利用することが可能になります。

あとは好きなイ-ドルファーミングを提供しているサービスで利用するだけです。

【完全ガイド】パンケーキスワップのやり方・始め方!PancakeSwapは稼げる?

ハードウォレットのLeggerを利用することで送金などはすべてLeggerのボタンを押したりしないといけないので、メタマスクだけですべてが完了するよりはセキュリティ管理としては高いと思って僕は活用しています。

ハードウォレット「Legger」で別のネットワークチェーンを使う方法まとめ

仮想通貨はボラティリティが高いし、今はバブル期でもあるので稼げることは間違いありません。

しかし、セキュリティ管理を怠ってしまい、せっかく稼いだがお金がハッキングされてしまっては意味がないです。

もちろん今回の方法も秘密鍵などがすべてバレてしまえば意味はありませんが、あくまでも管理しているのはハードウォレット内なので、メタマスクだけに依存するよりはセキュリティは高いかな?と思い紹介しました。

ハードウォレットのLeggerでは複数のアカウントを追加することもできるので、メタマスクと同期しないアカウントも作ってそちらにBTCやETEなどは保管してもいいかもしれません。

いずれにせよ、今後ますますセキュリティ管理は大切になってくるはずなのでその辺りはしっかりと覚えておくようにしましょう。

では今回はこれで!としみつでした!