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【Polygon編】Matic Network(Metamask)の接続設定や使い方!ステーキングやファーミング~Polycat Finance~

どうもとしみつです^^(ツイッター:@tosimitu1234)。

魔界(Defi)から魔界(Defi)へ。もう一度ハマったら抜け出せない。

そんな人も多いのではないでしょうか?

確かに数時間で2倍や3倍は当たり前でうまく波に乗れれば10倍や20倍も1日で増やせる魔界ですから。

ギャンブル好きな人たちには特に人気があります。

そんな魔界ですが、今人気なのがパンケーキスワップなどで有名なBSC。

【完全ガイド】パンケーキスワップのやり方・始め方!PancakeSwapは稼げる?

 

そして次に以前に紹介したFTMなどが徐々に人数が増えてきてます。

【Fantom編】FTMチェーンでステーキングやファーミングをやる方法・始め方!

 

FTMに関してはまだまだ伸びると思っているので魔界へ興味がある人はマジで目をつけておいたほうがいいですが、今回は個人的に穴場だと思っているMaticというトークンを利用しているPolygon(ポリゴン)について紹介してきます

ファーミングやステーキングをできるサイトなどはまだそこまで多くありませんが、どの市場が伸びるなんてわからないですから、設定ややり方だけでも覚えておくのがおすすめです^^

では早速紹介していきますね^^

まずPolygon(ポリゴン)やMatic Networkって何?

 

今回紹介するPolygon(ポリゴン)やMatic Network。

なんで2つの名前があると思われるかもしれませんが、新しい名称がPolygon(ポリゴン)で旧にあたるのがMatic Networkとおぼえておけば大丈夫です。

そして使用する通貨(トークン)はMaticになります。

Polygon(ポリゴン)やMatic Networkはイーサリアムのスケーラビリティ問題(スピードやガス代)を解決するために立ち上げられたプロジェクトです。(チェーン)。

イーサリアムとは別のチェーン(サイドチェーン)を作りそこから、必要な情報だけをイーサリアム上へ送信。

これによりトランザクションの処理も早くなり、またPlasma技術とPoS(Proof of Stake)などを使用することでセキュリティも問題ないというネットワークらしいです。

同じ土地に住んでいるけど家は別々にあってそこに住んでいる

こんなイメージかもしれません。間違っていたらすいません。

まあ、僕自身そこまで詳しくないので

イーサリアムはガス代や処理スピードが遅いから俺らがそれを解消してやるよ!

という意味合いで作られたプロジェクトなのでしょう。

具体的は仕組みとかについては公式サイトなどを見てもらうとして、とりあえず使ってみた感想としてはやはりガス代とかは安い。

処理スピードもイーサリアムのUNISwapとかと比べても全然早いし、ストレスが出るということは全くなかったです。

では実際にどうやってこのPolygon(ポリゴン)やMatic Networkを使ってファーミングやステーキングをするのか、紹介してきますね!

Polygon(ポリゴン)やMatic Networkでファーミングやステーキングをする方法【Polycat Finance編】

主な流れはこちらです。

  1. 国内取引所で仮想通貨を準備する
  2. メタマスクなどでMaticチェーン設定
  3. 準備した仮想通貨をAscendexに送金するかブリッジをしてMaticを入手
  4. Maticチェーンのファーミング・ステーキングサイトと連携
  5. 開始

Polygon(ポリゴン)やMatic Networkでファーミングやステーキングをするためには、まずPolygonネットワークを構築してMaticを準備しなくてはいけません。

MaticはBSCでいうBNBみたいなもので、Polygonでは手数料などの支払いはすべてMaticを使うようになります。

そしてPolygonネットワークで使うMaticを準備するためには

  • AscendexかMCXという海外取引所からMaticチェーンで送金する
  • wallet.maticやxpollinate.ioを利用してブリッジする

この2つの方法がおすすめです。

個人的にはどちらの方法もやり方は覚えておいたほうがいいと思うので、それぞれ解説しますね。

ステップ①:国内取引所で仮想通貨を準備する

まず今回Polygonで使用するMaticは国内取引所では購入できないので国内取引所のコインチェックビットフライヤーなどでビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を購入しましょう。

仮想通貨(暗号通貨)の国内取引所おすすめランキング!ビットコイン買うならここ!【PR】

国内取引所からの送金などはこちらの記事を参考にしてください。

【口コミ評判】 コインチェック(Coincheck)の口座開設・登録・入金・出金・トレード方法を徹底解説! 【ビットフライヤー完全版】bitFlyerの評判は?登録・入金・出金のやり方を徹底解説!

もし、海外取引所のAscendexを経由してMaticを購入する場合は個人的にはXRPを購入して送金するのがおすすめ。

ビットバンクやイーサリアムでも良いですが、今は送金手数料が高いですし、送金スピードもXRPのほうが早いです。

すぐに交換するようになるので僕は国内取引所から海外取引所へ送金する場合は基本的にXRPなどを使用することが多いです^^

ステップ②:メタマスクなどでMaticチェーン設定

仮想通貨の準備ができたらメタマスクでMaticチェーンの設定をしましょう。

設定方法は手動でこちらをカスタム入力から追加してもいいですし、

  • ネットワーク名:Matic Mainnet
  • RPC URL:https://rpc-mainnet.matic.network
  • チェーンID:137
  • 通貨シンボル(オプション):MATIC
  • ブロックエクスプローラのURL(オプション):https://explorer.matic.network/

以前にも紹介している

参考 chainlist

こちらのサイトからMaticを探して追加しても大丈夫です。

これでメタマスク側の設定は終わりです。

ステップ③:準備した仮想通貨をAscendexに送金するかブリッジをしてMaticを入手

次にMaticチェーンで利用するためのMaticを入手する作業に取り掛かります。

冒頭でも紹介しましたが、Maticは海外取引所のAscendexから自分のメタマスクへ送金する方法とブリッジをしてMaticを交換する2つの方法があります

僕はすでにBSCチェーンなどをやっていたのでブリッジ機能を利用してMaticチェーンに交換しましたが、初めてMaticチェーンをやる人はAscendexから送金した方がいいかもしれません。

ではそれぞれのパターンで解説しますね。

ステップ③-①:海外取引所のAscendexまたはMCXからMaticを送金する

海外取引所のAscendexにまずは口座開設します。

当サイトから登録すると現物取引の手数料が5%安くなります。

参考 Ascendexp

登録が完了したらKYC認証レベル1くらいは終わらせておきましょう。

開設が無事終わったら国内取引所で購入した仮想通貨をAscendexへ送金します。

個人的には先程も紹介したようにXRPで送るのがおすすめなので、XRPを購入して送金します。

Cash AccountをクリックしてXRP選択してDeposit。

ここに宛先タグとアドレスがあるのでメモをして国内取引所のアドレスに登録します。

XRPは宛先タグを設定しないと自分宛てに送金されないので、必ず宛先タグの数字もコピーして控えるようにしてください。

国内取引所から送金できたら先程のCash AccountにXRPが届いているはずです。

あとはこれは一度USDTへ交換してからMaticの交換という流れになります。

まずはUSDTへ交換をして、

そのままMaticへ交換をしましょう。

注意点としては初心者の人はMarketでやったほうがいいです。

Marketは成行なのですぐに購入することができます。

もちろん、慣れている人なら指値注文とかでもいいですが、素早くやるならMarketでやるのがおすすめです。

Maticが準備できたらあとは自分のメタマスクへ送金するだけ。

Cash AccountからMaticを選択してWithdraw。

以下の内容を確認して送金すれば完了です。

手数料として2Maticがかかりますが、それでもERC20では40Maticとか取られますから、以下に安いかがわかりますよね。

あとはメタマスクに無事届いているかを確認してください。

ステップ③-②:ブリッジ機能を利用してMaticを入手

次にすでにメタマスクに別のネットワークで仮想通貨がある場合です。

主に利用しているのはイーサリアムとBSCネットワークが多いと思いますが、

それぞれでやるのがおすすめ。

ただし、どちらでやるにしてもガス代がかかるので、一度wallet.matic.networkへ接続することでガス代くらいのMaticをもらうことができます。

イーサリアム→wallet.matic.network

まずはwallet.matic.networkへ接続してください。

イーサリアムでブリッジする場合はそのままwallet.matic.networkでブリッジしていきます。

Transferをクリックして、

ガス代なども確認します。めちゃくちゃ高いです。

このまま進んでブリッジが完了すればイーサリアムをMaticチェーンに移行することができました。

次にMaticチェーン上でイーサリアムをMaticへ交換します。

Maticチェーンでよく使われるDEXがこちら。

参考 quickswap

イーサリアムならUNISwapみたいなサイトです。

ここでイーサリアムをMaticへSwap交換しましょう。

使い方などはほぼUNISwapなどと同じです。

BSC→xpollinate.io

次はすでにBSCチェーンやFTMチェーンを利用している人向けです。

まずBSCチェーンにメタマスクをつなぎxpollinate.ioと接続してください。

ここで左側に「Binance smart Chain」右側に「Matic Mainnet」にして交換する通貨を選択します。

今の所

  • DAI
  • USDT
  • USDC

この3つしか対応していないので、この3つのどれかを準備しましょう。

選択したら赤いボタンのSwapをクリック。

あとは送金する数量を決めてブリッジすれば完了です。

1つ注意点としては下にある流動性の部分は確認してください。

ここが少ないといくらブリッジしても失敗してしまいます。

特にMaticチェーンはまだ使用している人が少ないので、流動性がほとんどなくなる場合も多いです。

ここ少なすぎてだめな時は海外取引所やwallet.matic.networkを利用するようにしてください。

ステップ⑤:Maticチェーンのファーミング・ステーキングサイトと連携(Polycat Finance)

あとはMaticチェーンのDEXサービスをしているサイトと連携してファーミングやステーキングをしてきます。

Maticチェーンだとまだあまりサイトなどはありませんが、Polycat FinanceなどはTVLなども多くやっている人も多いDEXサイトです。

参考 Polycat Finance

もしくは今はこちらのサイトも人気があります。

参考 polyzap.finance

サイトを見てもらうとほとんどパンケーキスワップに似ているので、パンケーキスワップをやったことがある人ならそこまで難しくはないでしょう。

【完全ガイド】パンケーキスワップのやり方・始め方!PancakeSwapは稼げる?

猫のサイトならこんな感じ。

Vaultsは自動で複利してくれる機能でこちらも結構人気が高いです。

ファーミング、ステーキングどれをしたらいいのかに関してはリスクの部分になるのであまり言えませんが、少し試してみるくらいならまずは単体で預けておくことができるステーキングなどがおすすめです。

polyzapに関してはまた別の機会にやり方など紹介しますね^^

Polygon(ポリゴン)やMatic Networkも覚えておこう

もう色々やりすぎて最近はどこに資金があるのかわからないことも多くなりましたが、どにチャンスがあるわからないのが今の仮想通貨バブル。

設定とかは一度覚えてしまえば、そこまで難しくはないですが、ブリッジが機能しなかったりするトラブルなどはあるので、個人的には海外取引所の利用も覚えておくのがおすすめです。

とりあえずいつバブルが終わるかわからいですから。

余剰金の範囲で全力で遊びましょう。あくまでも余剰金で^^

では今回はこれでとしみつでした!